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2020年6月26日発売

DU BOOKS

CSNY――クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの真実

70年代のビートルズと評されたスーパーバンドの誕生と終焉
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内容紹介
『デジャ・ヴ』50周年記念出版。
50年目にして、ついに当事者、関係者が語った、結成秘話 & 名曲誕生の舞台裏。

ローレル・キャニオンから聞こえてきたハーモニーが、時代を変えた。

4人の男たちの調和と対立、ジュディ・コリンズやジョニ・ミッツェルとのロマンス。

イージーライダーやウッドストックなど、
60年代~70年代のカルチャーや社会背景とともに語られる音楽ノンフィクションの傑作。

1969年、クロスビー(バーズ)、スティルス(バッファロー・スプリング・フィールド)、ナッシュ(ホリーズ)の3人は、
スーパーグループCS&Nを結成。同年5月に『クロスビー、スティルス&ナッシュ』をリリースする。
さらにニール・ヤングを加え、わずか数ヵ月後にはウッドストックに出演。
政府に対する激しい怒りと理想主義、若者たちの不安を代弁し、世代の象徴となっていく……。

「一緒にあのヴァースを歌って、ヒステリックに笑いだした。あまりにも嬉しくてね」――グラハム・ナッシュ

「俺はいついなくなってもおかしくないぜ」――ニール・ヤング

「何でだってハイになれるのが俺」――デイヴィッド・クロスビー
「最初からケンカばかりさ」――スティーヴン・スティルス

川村まゆみ
お茶の水女子大学文教育学部音楽教育学科卒業。主な訳書に『世界で一番美しいアメリカン・ギター大名鑑』『ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑』『ジミ・ヘンドリックス機材名鑑』『プリンスとパープル・レイン』『イエス全史』『スティーヴ・ルカサー自伝』などがある。

デザイン:川畑あずさ



*本書は電子書籍でも配信しております。
目次

イントロ ウッドストック世代に絶大な人気のあったスーパーバンドの真実

1 同調する魂―クロスビーとナッシュ
2 モンタレー・ポップ・フェスティヴァル
3 孤立する4人
4 ローレル・キャニオンで生まれた奇跡
5 CS&N誕生
6 CSN&Yへの進化
7 快進撃と暗転
8 金字塔『デジャ・ヴ』の誕生
9 ポスト・ビートルズの呼び声、顔を出すエゴ
10 増長と亀裂
11 4人それぞれの道
12 史上最大のスタジアム・ツアー、再結成の幻想

謝辞
主な出典
参考文献
索引
著者略歴
ピーター・ドゲット(ピータードゲット piitaadogetto)
イギリスの音楽ジャーナリスト。1980年代から90年代にかけて『レコード・コレクター』誌の編集者を務め、1999年からフリーランスに。以来、音楽評論に社会史、文化史を織り交ぜた数々の著作を執筆している。邦訳に『ザ・ビートルズ 解散の真実』『ルー・リード:ワイルド・サイドを歩け』『ジョン・レノン大百科』(ジョン・ロバートソン名義)など。
川村まゆみ(カワムラマユミ kawamuramayumi)
お茶の水女子大学文教育学部音楽教育学科卒業。主な訳書に『世界で一番美しいアメリカン・ギター大名鑑』『ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑』『ジミ・ヘンドリックス機材名鑑』『プリンスとパープル・レイン』『イエス全史』『スティーヴ・ルカサー自伝』などがある。
タイトルヨミ
カナ:シーエスネヌワイクロスビースティルスナッシュアンドヤングノシンジツ
ローマ字:shiiesunenuwaikurosubiisutirusunasshuandoyangunoshinjitsu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

DU BOOKSの既刊から
ピーター・ドゲット/著 川村まゆみ/編集・翻訳
オリヴィア・ジェイムス/著 椎名ゆかり/翻訳
スティーブ・ヒンディ/著 和田侑子/翻訳 藤井友子/イラスト
プリンス/著 ダン・パイペンブリング/編集・翻訳 押野素子/編集・翻訳
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大蔵財務協会:椎谷晃 
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