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7月16日発売予定

文響社

緑内障 眼科の名医10人が教える最高の治し方大全

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内容紹介
聞きたくても聞けなかった病気の悩みに名医が本音で答える大人気Q&Aシリーズ。待望の目の病気の第1弾として「緑内障」が新登場。
緑内障は、自覚症状がないままに進行し最終的には失明にいたる怖い病気で(日本人の中途失明原因第1位)、高齢化とともに患者数が激増中。40代以上の20人に1人は緑内障の疑いがあるとされ、中高年からの関心が大きい目の病気の筆頭です。
本書は、患者なら誰もが抱く疑問や不安、悩みを全121問のQ&A形式にして答えた緑内障患者必携の書。しかも、回答者は日本緑内障学会理事長や評議員をはじめ、緑内障治療のスペシャリストばかり。どこよりも詳しい究極の緑内障対策本に仕上がっています。

健康診断や人間ドックで「視神経乳頭陥凹拡大」といわれた方は緑内障の疑いあり!
本書を参考に対策を講じてください。

●主な質問内容
・緑内障とは、どういう病気ですか?
・緑内障になると必ず失明しますか?
・視神経乳頭陥凹拡大とはなんですか?
・正常眼圧緑内障とはなんですか?
・点眼薬のいいさし方は?
・日常生活で気をつけることはありますか?
・睡眠時無呼吸症候群の人は緑内障になりやすとは本当?
・果実のカシスは緑内障の対策に役立つ?
・コーヒーや緑茶は飲んでもいい?
・ストレスと緑内障の関係は?
・車を運転しても大丈夫ですか?
など121問

●回答者(10人・登場順)
・相原 一(東京大学医学部眼科学教室教授 日本緑内障学会理事長)
・富田剛司(東邦大学医療センター大橋病院眼科前教授 日本緑内障学会評議員)
・石田恭子(東邦大学医療センター大橋病院眼科准教授 日本緑内障学会評議員)
・富所敦男(東中野とみどころ眼科院長 日本緑内障学会評議員)
・中元兼二(日本医科大学眼科学教室講師 日本緑内障学会評議員)
・芝 大介(慶應義塾大学医学部眼科学教室助教 日本緑内障学会評議員)
・平松 類(昭和大学兼任講師 二本松眼科病院副院長)
・新明康弘(北海道大学大学院医学研究院眼科学教室診療講師)
・大黒 浩(札幌医科大学眼科学講座教授)
・原田高幸(東京都医学総合研究所視覚病態プロジェクトプロジェクトリーダー)
著者略歴
相原一 ほか9名(アイハラマコト ホカキュウメイ aiharamakoto hokakyuumei)
相原一=東京大学医学部卒業後、University of California San Diego、四谷しらと眼科を経て現在は東京大学眼科学で教授を務める。眼科学一般、特に緑内障を専門としており、この分野における診療ならびに研究のトップランナーとして知られている。さらに、日本において緑内障研究の最高峰に位置する日本緑内障学会において、2020年4月より理事長に就任。緑内障研究のトップオブトップの存在になっている。ほかの9人は省略。
タイトルヨミ
カナ:リョクナイショウ ガンカノメイイガオシエルサイコウノナオシカタタイゼン
ローマ字:ryokunaishou gankanomeiigaoshierusaikounonaoshikatataizen

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