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2021年3月11日発売

文響社

長生き1分片足立ち

国立大教授が教える最高の若返りメソッド
健康実用
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内容紹介
長生き実現のための新健康法「片足立ち」で、バランス力を鍛えよう!
バランス力とは「体を支える能力」のこと。バランス力が衰えると若者のようにイメージ通りに体が動かせなくなり、つまずいて転倒したり骨折したりしやすくなります。また、バランス力が衰えると姿勢も悪くなって腰痛やひざ痛を招く重大原因になったり、体を思い通りに動かせずに運動不足になって、高血圧や糖尿病、認知症などを招いたりする可能性も出てきます。
最近では、片足立ちテストは文科省の体力テストでも使われ、整形外科学会でもロコモ(運動器症候群)の予防のためや、大学病院でも病気の治療の一環としても使われています。さらに、片足立ちをしても足がすぐ着いてしまう人は、認知症や骨粗鬆症、糖尿病の可能性もあるとか!?
健康維持に役立つ多くの可能性を秘めた「片足立ち」について、国立愛媛大学でアンチエイジングを研究する伊賀瀬道也教授がくわしく解説しています。
著者略歴
伊賀瀬道也(イガセミチヤ igasemichiya)
愛媛大学大学院抗加齢医学講座教授、同大学医学部附属病院抗加齢予防医療センター長。1991年愛媛大学医学部卒業、第二内科に入局後、公立学校共済組合近畿中央病院、愛媛大学医学部老年科、米国Wake Forest大学・高血圧血管病センターなどを経て、2011年に愛媛大学医学部附属病院抗加齢予防医療センター長に就任。その後、愛媛大学大学院老年神経総合診療内科准教授、特任教授を経て2019年4月より現職。 国立大学で初めてアンチエイジング(抗加齢)の専門講座を開設後、15年以上、約4000人の患者さんに指導を続けきた抗加齢医学研究のトップランナーとして知られ、患者さんからの人気も大きい。患者さんが「受信してよかった!」と思ってもらえる診療を日々実践している。 日本循環器学会、日本高血圧学会、日本抗加齢医学学会など所属学会多数。
タイトルヨミ
カナ:ナガイキイップンサカダチ
ローマ字:nagaikiippunsakadachi

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文響社の既刊から
伊賀瀬道也/著
イ・ミンギュ/著
キム・ウンジュ/著 キム・ジェヨン/イラスト 小笠原藤子/翻訳
ヒド・ファン・ヘネヒテン/著・イラスト 平田恭三/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:岬愛奈 
角川春樹事務所:堂場瞬一 
角川春樹事務所:堂場瞬一 
講談社:武井宏之 ジェット草村 鵺澤京 
双葉社:朝倉宏景 

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