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11月10日発売予定

ガイアブックス

新ワイン学

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内容紹介
ワインの科学、ワイン原料用のブドウ、ワインの醸造工程、ワインの貯酒・熟成・製品化、ワインのきき酒の5つの章から成る本書は、幅広くワインを知りたい読者にとって価値ある一冊となっている。
特に醸造工程の章は大幅に改訂され、現在使用されている製造機械も多く掲載されている。
製造機械の発展によって、ワイン造りも以前とは違うものになってきている様子も、本書から読み取れる。

1998年に発刊された『ワイン学』から20年を経て、ワインにまつわるさまざまな角度から、現代の傾向と進化を反映させた、本物の『ワイン学 改訂版』として新たに登場。
専門的な内容でありながら、一般消費者の方、流通に従事されている方にもわかりやすく読みやすい構成を心がけた待望の一冊。
目次
1章 ワインの科学
1. ワインの成分
  2. 微生物

2章 ワイン原料用ブドウの栽培
1. ブドウ栽培条件
2. ブドウ生育サイクル
3. 栽培管理・病虫害とその防除
4. ブドウの収穫
5. ブドウ品種
6. DNA解析によって明らかになった類縁関係

3章 ワインの醸造工程
1. 総 論
2. ワイナリーの設備
3. 赤ワインの醸造
4. 白ワインの醸造
5. ロゼワインの醸造
6. 発泡性ワインの醸造
7. その他のタイプのワインの醸造

4章 ワインの貯酒・熟成・製品化
1. ワインの貯酒・熟成
2. 瓶詰・製品化
3. ワインの品質劣化

5章 ワインのきき酒(試飲)
1. 総 論
2. テイスティング

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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