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2020年1月24日発売

ガイアブックス

西欧800年の指輪史

ヴィクトリア&アルバート博物館の指輪コレクションから読み解く
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内容紹介
本書は、中世から現代まで、西欧の伝統にのっとってヨーロッパで作られてきた指輪を、ロンドンのヴィクトリア・&・アルバート博物館(V&A)の類稀なる2000点以上のコレクションから選んで紹介する。


指輪のルーツは、魔除けや護符、地位や身分の証明、婚約や既婚のしるし、武器などの目的から装身具として始まったといわれている。
人類の歴史を通じて、指輪は、広義の装飾美術の流行に沿って変遷してきた。さらに、指輪は単なるファッションではなく、富や地位の象徴でもあった。

本書は、指輪にまつわる800年の歴史的背景を6つの章に分け、その時代ごとの流行や技法、指輪に関わる人々の歴史をも解説している。
目次
はじめに
第1章
1200-1500年
第2章
1500-1700年
第3章
1700-1820年
第4章
1820-1900年
第5章
1900-1950年
第6章
1950年-現在
参考情報
用語集
参考文献

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館収蔵品の起源
指輪の主要なコレクション
謝辞
著者のバイオグラフィー
索引
著者略歴
レイチェル・チャーチ(レイチェル チャーチ reicheru chaachi)
ヴィクトリア&アルバート博物館の彫刻・金属細工品・陶磁器・ガラス工芸品部門の専門職員で、指輪のコレクションに特別の責任を持っている。宝石に関する著述や講演を行い、ウィリアム&ジュディス・ボリンガー・ジュエリー・ギャラリーの再展示に携わる。ヴィクトリア&アルバート博物館が所蔵するギルバートコレクション中のゴールドボックスに関する寄稿をはじめ、同博物館の出版物の多くに寄稿している。
和田 侑子(ワダ ヨシコ wada yoshiko)
早稲田大学社会科学部卒。書籍編集者を経て翻訳者に。訳書に、『VOGUE ONクリスチャン・ディオール』『VOGUE ON ユベール・ド・ジバンシィ』『VOGUE ON マノロ・ブラニク』 (ガイアブックス刊)、『紳士靴のすべて』『サルトリアリストX』(グラフィック社刊) 、『マリメッコのすべて』(DU BOOKS刊)などがある。
タイトルヨミ
カナ:セイオウハッピャクネンノユビワシ
ローマ字:seiouhappyakunennoyubiwashi

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ガイアブックスの既刊から
色彩NPO日本カラーネットワーク協会/企画 須貝ミサオ/著 塩田敬子/著
スティーブン.R.ブレイク/著 鷲巣誠/監修
ジェーン・ウォレス/著 ロベルタ・オルプウッド/イラスト 千代美樹/翻訳
サット・ビール・シン・カールサ他/編集 新倉直樹/監修 吉水淳子/翻訳
Dr.ハンス・ルドルフ・ワイス/著 クリスタ・レーナルト・シュロス/著 Dr.マーク・モラマルコ/著 ほか
本日のピックアップ
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中西出版:玉山和夫 
日本能率協会マネジメントセンター:長瀨佑志 斉藤雄祐 
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