近刊検索 デルタ

2021年7月26日発売

海鳥社

皿倉山の植生と植物

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内容紹介
自然生態系の根幹をなす植生。その調査・研究を20年にわたり皿倉山で続けてきた著者が、四季折々の植物が生育するこの山の環境を写真とともに詳細に解説。
植物観察、植生研究の初心者にとって最良の入門書であり、自然保護や環境問題を考えるうえでも必読の書
目次
推薦のことば 北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会会長 小林繁
はじめに
植生とは
皿倉山の特徴
 自然および植生概況
 皿倉山にある群集・群落
 潜在自然植生
植物観察
 ①皿倉表登山道コ-ス
 ②煌彩の森コース
 ③皿倉・国見岩コース
 ④大蔵登山道コース
 ⑤東河内登山コース
 ⑥九州自然歩道コース
 ⑦鷹見神社奥宮参拝コース
 ⑧花尾・帆柱コース
 ⑨照葉樹林コース
 複数コースにある植物

植生観察221
 ①皿倉表登山道コ-ス
 ②煌彩の森コース
 ③皿倉・国見岩コース
 ④大蔵登山道コース
 ⑤東河内登山コース
 ⑥九州自然歩道コース
 ⑦鷹見神社奥宮参拝コース
 ⑧花尾・帆柱コース
 ⑨照葉樹林コース
植生調査
日本生物教育会「中路賞」受賞論文「高校生物研究部17年間の皿倉山植生研究」
皿倉山植物目録
植生に関する専門用語
参考図書・参考文献
索引
おわりに
著者略歴
本田 守(ホンダ マモル honda mamoru)
1953年、熊本市生まれ 1978年九州大学農学部卒業後、熊本・福岡両県の高等学校教員として生物を担当。福岡植物友の会、植生学会、全国巨樹・巨木の会の会員。 共著に『厳選九州の巨樹・巨木巡り入門ガイド』梓書院、2016年がある。
タイトルヨミ
カナ:サラクラヤマノショクセイトショクブツ
ローマ字:sarakurayamanoshokuseitoshokubutsu

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海鳥社の既刊から
安藤宣子/著 濱野良彦/監修
もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
フォト・パブリッシング:諸河久 寺本光照 
集英社:深緑野分 
鳥影社:山上一 

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