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内容紹介
世界的建築家、隈研吾設計の建造物で、台湾出身の世界的家具デザイナー、陳仁毅デザインの家具、中国出身の画家王伝峰の画が共演、写真家篠山紀信が、その密度が濃く緊張感があふれるコラボレーションを切り取った前代未聞の画集であり写真集。
付属した3人の対談では、21世紀は東洋、特に禅のミニマリズムの思想が世界を主導していくという意欲的な意見が交わされている。
世界の美術、建築そして生活の未来と方向性を示唆するアートブック。
著者略歴
王伝峰(オウデンポウ)
画家 アーティスト。1967年中国山東省生。1988年中国美術学院・中国画を専攻 1992年来日1996年 中国美術報顧問に就任。2002年 作品「源遠流長」が日中国交正常化30 周年の記念切手に採用。2004年 中華人民共和国駐日本国大使館と日本中国友好協会の主催により東京国立博物館にて「現代中国著名画家100人と王伝峰の世界展 ―― 魚水情」の特別展を開催。2010年 作品「観魚」が中華人民共和国中日友好協会 宋健会長より明仁天皇陛下に贈呈。2011年 中華人民共和国中日友好協会より「中日友好使者」の称号を授与。
隈研吾(クマケンゴ)
建築家。1954 年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。日本、ヨーロッパ、アメリカ合衆国や、中国をはじめとするアジアの各国で100 件前後のプロジェクトが進行している。2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のメインスタジアムとなる新国立競技場の設計にも携わる。
陳仁毅(チンニンジ)
家具デザイナー、芸術鑑賞家。 作品は、the International Asian Art Fair (ニューヨーク)、台北故宮博物院、the Peabody Essex Museum(ボストン)、Fundación Francisco Godia (バルセロナ)、中国美術館、the Berlin State Museums、the European Fine Art Fair(オランダ マーストリヒト)、上海国際博覧会 2010、Maison & Object Paris、中国国家博物館、Milan Design Week、The Feuerle Collection(ベルリン)、に出品された。 また、北京故宮博物院へ出版協力した出版物は「中国文人的思维」、 「臥石現云」、「摩玩满室」、「中国当代家具设计」、 「无尽意」など多数。

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王伝峰/著 隈研吾/著 陳仁毅/著
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