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2020年9月18日発売

講談社エディトリアル

ことば・文化・教育 その多様性と共通性

その多様性と共通性
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内容紹介
ますます国際化する英語は英語自体の変化をも促している。文化の変容とともに移り変わる言語の様子を、国内外の大学で半世紀にわたってつぶさに研究しながら、併せて英語教育の本質をも考察してきた著者によるこの論文の集大成は、今後の日本における英語教育に、広い視野と深い奥行きもたらしてくれるはずです。
著者略歴
矢野 安剛(ヤノ ヤスカタ yano yasukata)
早稲田大学名誉教授。1938年、福岡県福岡市生まれ。福岡教育大学卒業。米国政府・東西文化センター奨学生としてハワイ大学、コロンビア大学に学び(1963-67年)、英語教育修士号および Professional Diploma 取得。さらにウィスコンシン大学に学び(1973-77年)、言語学博士号取得。コロンビア大学、シカゴ大学講師を経て、早稲田大学教育学部教授(1983-2009年)。その間、ロンドン大学客員フェロウ(1990-91年)、ハワイ大学客員教授(1998-99年)を務める。専門は応用言語学と英語教育。近年は「国際共通語としての英語」の研究と普及に努めている。国際応用言語学会、国際世界英語学会、アジア英語教育学会、環太平洋応用言語学会、大学英語教育学会などの理事を歴任。現在、言語文化教育学会会長、大学英語教育学会顧問、環太平洋応用言語学会顧問、地球システム・倫理学会理事。これまでに単・共著約40冊、学術論文約80編。2018年、瑞宝小綬章受勲。
タイトルヨミ
カナ:コトバ ブンカ キョウイク
ローマ字:kotoba bunka kyouiku

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