近刊検索 デルタ

2020年6月4日発売

講談社エディトリアル

和裁 図解でわかる 袷のきものの縫い方

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内容紹介
きものは、日本の文化です。しかし、戦後は洋服の生活が浸透し、特別な場合以外、着ることが少なくなってしまいました。それと同時に、数十年前までは当たり前だった針仕事のできる人が、急激に減っています。きものに対して「手がかかる」「着るのが大変」といったイメージがついてしまっているのかもしれません。
しかし、きものは本来自由度が高く、日本の伝統的なリユース、リサイクル文化の象徴でもあります。「花火大会の時だけ単衣の浴衣しか着ない、知らない」では残念です。
そこで本書では、和裁として中級以上のテーマである「袷のきもの」の縫い方やきもののリメイク、和のコートの縫い方などを、著者の50年以上に及ぶ経験を基に、完全図解で解説しています。
和裁の技能検定の参考書として、自宅の和服のリメイクのヒントとして役立ちます。
目次
〈きものの作品例〉 袷のきもの/きものリメイク/帯/運針の基本/女物 袷きもの/女物 羽織袷/名古屋帯/男物 長着/男物 羽織/胴抜き袷/和のコート(道中着袷)/半襦袢(肌襦袢・長襦袢)/女物 無双長襦袢/女物 単衣のゆかた/子供のきもの/洋服地による単衣のきもの/単衣の水屋着/
著者略歴
山崎正子(ヤマザキマサコ yamazakimasako)
和裁研究会主宰 技能検定一級和裁技能士、東京商工会議所一級和裁士、職業訓練指導員(和裁科)1952年(昭和27)、栃木県生まれ。70~77年まで奈良部和裁学院で学ぶ。75年に東京和裁教授認定、77年に技能検定試験二級(和裁)合格、東京商工会議所検定試験一級(和裁)合格。84年に職業訓練指導員(和裁科)免許取得。86年に技能検定試験一級(和裁)合格。 88年より「和裁研究会」を主宰し、技能検定試験の指導から和裁のアレンジまで行える自由な和裁教室を開催している。
タイトルヨミ
カナ:ワサイズカイデワカルアワセノキモノノヌイカタ
ローマ字:wasaizukaidewakaruawasenokimonononuikata

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