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5月31日発売予定

ボイジャー

出版社名ヨミ:ボイジャー

アクセシブルブック はじめのいっぽ 〜見る本、聞く本、触る本〜

見る本、聞く本、触る本
デジタル一滴
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内容紹介
目が見えなかったり、視力が弱かったり、活字を読むことが苦手だったり。このような障害を持った人たちのための本とはどんな本? アクセシブルブック、読書バリアフリー法の解説と筆者たちの体験レポートを紹介!
目次
2023年7月19日、第169回芥川賞が市川沙央『ハンチバック』に決定。市川氏が受賞コメントで言及したことで、一気に「読書バリアフリー」の認知が広まりました。「読書バリアフリー」の下、注目のアクセシブルブックの種類や電子書籍の可能性を詳しく解説。

本書のポイント
(1)「読書バリアフリー」をコンパクトに解説
・芥川賞作家・市川沙央さんのインタビューで注目の「読書バリアフリー」をコンパクトに解説
・出版社などの企業・団体の一般研修の参考書として活用可能
(2)障害者、障害者の支援団体を取材
・日本点字図書館
・日本リハビリテーションセンター
・日本DAYSYコンソーシアム
・O2O Book Biz株式会社
・よこまは読書パーク
・りんごプロジェクト
・新宿区立図書館
・東京学芸大学教育学部鈴木直樹研究室
・ダイアローグインザダーク
・ユニバーサルシアター CINEMA Chupki Tabata
ほか
(3)アクセシブルブックのアクションガイド
・アクセシブルブックの作り方がわかる
・ボランティアの参加方法がわかる
著者略歴
宮田和樹(ミヤタカズキ miyatakazuki)
愛知県生まれ。慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。研究者(デジタルカルチャー)。青山学院大学総合文化政策学部非常勤講師・デジタルストーリーテリングラボ代表教員。電子書籍やウェブ、メタバースのアクセシビリティについても調査を行っている。著作翻訳に、デジタル・トラヴェローグ「デジタルブーメラン」、ブルース・チャトウィン「ノマドという可能性」(共に『10+1』No.8、INAX出版、1997 所収)など。所属学会:日本バーチャルリアリティ学会、日本情報教育学会。
馬場千枝(ババチエ babachie)
東京都生まれ。東京都立大学人文学部史学科卒。1991年よりフリーライターとして仕事を始める。長期投資・CSR関連、子育て、健康、歴史、生き方、料理、芸能、インタビューなどの雑誌記事・書籍の執筆及び制作協力多数。全盲で日本ブラインドサッカー協会初代理事の釜本美佐子さんの著書の制作に協力し、高齢になってから視覚を失った人の生活のあり方、読書の困難さを知り、アクセシブルブックの重要性を再認識する中で、本書の取材執筆を行っている。
萬谷ひとみ(ヨロズヤヒトミ yorozuyahitomi)
新潟県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒。1990年特別区職員として板橋区立清水図書館に配属される。その後、行政課等を経て、1999年区間交流で新宿区へ異動。新宿区立中央図書館等に勤務し、途中行政課等を経て2023年3月まで同館副館長として勤務。同年7月に「Reading LiaisonPartner」(リーディング・リエゾン・パートナー:読書とあなたをつなぐお手伝い)を立ち上げ、現在は代読事業等を行っている。
タイトルヨミ
カナ:アクセシブルブックハジメノイッポ
ローマ字:akuseshiburubukkuhajimenoippo

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