近刊検索 デルタ

2019年11月10日発売

大学教育出版

インターネット動画メディア論

映像コミュニケーション革命の現状分析
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内容紹介
YouTubeやSNS動画アプリなど、インターネット上で配信される動画が、新たな映像メディアとして台頭している。動画配信や共有の特性を分析し、映像によるコミュニケーション革命の現状を解説する。
目次
はじめに 映像コミュニケーション革命の到来
第1 章 動画メディアの進化
第2 章 動画メディアの特性
第3 章 動画メディアの類型
第4 章 動画コンテンツの配信
第5 章 動画コンテンツの共有
第6 章 動画コンテンツの制作
第7 章 動画コンテンツの拡散
第8 章 動画メディアの課題
第9 章 動画メディアの未来
著者略歴
辻 泰明(ツジ ヤスアキ tsuji yasuaki)
筑波大学教授。博士(情報学)。東京大学文学部フランス語フランス文学科卒。 日本放送協会において、ドラマ部、ナイトジャーナル部、スペシャル番組部、教養番組部などで番組制作に従事。編成局に異動後、放送通信連係サービス、モバイルコンテンツ開発、オンデマンド配信業務など配信業務を担当。 [主な担当番組]ディレクターとして、NHK スペシャル『映像の世紀』、同『街道をゆく』、ドキュメンタリードラマ『宮沢賢治 銀河の旅びと』など。プロデューサーとして、定時番組『その時歴史が動いた』の企画開発、NHK スペシャル『信長の夢 安土城発掘』、同『幻の大戦果 大本営発表の真実』など。 [著書]『映像メディア論─ 映画からテレビへ、そして、インターネットへ』、『昭和期放送メディア論─ 女性向け教養番組における「花」の系譜』ほか。
タイトルヨミ
カナ:インターネットドウガメディアロン
ローマ字:intaanettodougamediaron

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