近刊検索 デルタ

2019年10月30日発売

大学教育出版

児童虐待の社会福祉学

なぜ児童相談所が親子を引き離すのか
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内容紹介
児童虐待が疑われるケースでは、親と児童相談所がしばしば対立する。対立は両者が疲弊するばかりでなく、児童の最善の利益の観点からも問題である。そのような状況をもたらす仕組みについて社会福祉学の立場から考察する。品切れになっていた、『児童虐待の社会福祉学-なぜ児童相談所が親子を引き離すのか』(2018年、一粒書房)の改訂版
目次
第1章 児童虐待対応をめぐる3つのモデル
第2章 児童相談所批判の言説
第3章 変質する親の声
第4章  児童相談所の権限行使に対する抑止力確保の必要性
第5章 親の支援者の必要性
第6章 検討されるべき対応策
〈対談〉 児童相談所はどこにむかうのか‐現場専門職との対談‐
おわりに
著者略歴
篠原拓也(シノハラ タクヤ shinohara takuya)
1987年大阪市に生まれる。大阪府立大学大学院人間社会学研究科社会福祉学専攻 博士後期課程修了(博士:社会福祉学)。 奈良教育大学特任講師を経て、現在、東日本国際大学准教授。 専門は社会福祉原論、児童家庭福祉論。
タイトルヨミ
カナ:ジドウギャクタイノシャカイフクシガク
ローマ字:jidougyakutainoshakaifukushigaku

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