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5月10日発売予定

えにし書房

アジアの虐殺・弾圧痕を歩く

ポル・ポトのカンボジア/台湾・緑島/韓国・済州島
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内容紹介
隣国に、忘れてはならない苦難があった…….。
観光旅行コースの中に埋もれた史実を丁寧にすくい上げ、現代史に刻まれた虐殺・弾圧による厳粛な事実を、歩いて、見て、考える異色の歴史紀行。

〈目次〉
はじめに

第1章 クメールの笑顔―ポル・ポト時代のカンボジア  
 1 プノンペンに到着
 2 クメールの笑顔―カンボジア・リビングアーツ
 3 ポル・ポト時代の表情
 4 チュン・エク村のキリング・フィールド
 5 トゥール・スレン虐殺犯罪博物館
 6 殺す者と殺される者の境界
 7 クメール・ルージュ時代の傷
 コラム ラオスの不発弾―COPEビジターセンターにて
 コラム いちょう団地―インドシナ難民の安住の地

第2章 緑島という監獄島―台湾の白色テロ時代 
 1 緑島を訪ねて
 2 台北の「二二八事件」を歩く
 3 台湾民主主義の到達点
 コラム 台北に残る白色テロ時代の名残

第3章 四・三事件と済州島の人々―板挟みの中で
 1 耽羅の面影
 2 済州四・三の傷跡
 3 解放後の苦難
 4 済州島で何が起きたのか
 5 大阪・鶴橋と済州島

おわりに
追記―「歴史の逆流」を防ぐために
目次
はじめに

第1章 クメールの笑顔―ポル・ポト時代のカンボジア  
 1 プノンペンに到着
 2 クメールの笑顔―カンボジア・リビングアーツ
 3 ポル・ポト時代の表情
 4 チュン・エク村のキリング・フィールド
 5 トゥール・スレン虐殺犯罪博物館
 6 殺す者と殺される者の境界
 7 クメール・ルージュ時代の傷
 コラム ラオスの不発弾―COPEビジターセンターにて
 コラム いちょう団地―インドシナ難民の安住の地

第2章 緑島という監獄島―台湾の白色テロ時代 
 1 緑島を訪ねて
 2 台北の「二二八事件」を歩く
 3 台湾民主主義の到達
 コラム 台北に残る白色テロ時代の名残

第3章 四・三事件と済州島の人々―板挟みの中で
 1 耽羅の面影
 2 済州四・三の傷跡
 3 解放後の苦難
 4 済州島で何が起きたのか
 5 大阪・鶴橋と済州島

おわりに
追記―「歴史の逆流」を防ぐために
著者略歴
藤田 賀久(フジタ ノリヒサ fujita norihisa)
1973年神戸市生まれ。 学歴:上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業、The George Washington University 修士課程修了(M.A., East Asian Studies, Elliott School of International Affairs)、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻博士後期課程満期退学。 経歴:日中貿易商社、(公財)東京財団研究事業部、国会議員政策担当秘書、(一財)日本総合研究所理事長室付研究員、上智大学非常勤講師等を経て、現在は多摩大学・文教大学非常勤講師、慶熙大学校附設国際地域研究院日本学研究所客員研究員、寺島文庫客員研究員。オフィス・クロスポイント主宰。 研究関心領域は東アジア近現代史、国際関係論。主要著書に「『中国人の心』を巡る国際競争―近代日本の対華文化・宗教進出」(『中国21』第31号、2009年)、『台湾へ行こう!』(えにし書房、2018年)、共著『東アジアの弾圧・抑圧を考える』(春風社、2019年)など。
タイトルヨミ
カナ:アジアノギャクサツ ダンアツアトヲアルク
ローマ字:ajianogyakusatsu danatsuatooaruku

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