近刊検索 デルタ

2021年4月20日発売

かざひの文庫

子どもたちの未来を切り拓く子育て

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内容紹介
すべては自己肯定感から


「子ども主体の保育から紡ぎだされる大塚恵美子の保育論。
子どもへの優しいまなざしが心に響く待望の書」
お茶の水女子大学名誉教授・IPU・環太平洋大学教授 内田伸子先生

「現代の保育に求められる原則を、現場目線で実にクリアに示した書。
各園での園づくりのヒントにもなる」
東京大学名誉教授・白梅学園大学名誉学長 汐見稔幸先生

1章 子どもたちを豊かに育むための16の原則
2章 子どもたちの五感を育む日常生活
3章 子どもたちがのびのび育つ大人のかかわり
4章 ケース別 子どもたちの未来を切り拓くアプローチ
5章 タイプ別 子どもたちの可能性を引き出すアプローチ
付録 家族でしあわせを育むワーク

大塚恵美子(おおつか・えみこ)
社会福祉法人彩 大地の恵みのなーさりぃ理事長
学校法人自然保育学園理事
株式会社キッズコーポレーションホールデイングス顧問

県内で保育士・幼稚園教諭を経験。
幼稚園教諭時代に、お茶の水女子大学付属幼稚園主事倉橋惣三先生理論・堀合文子先生実践に基づく「子ども主体の保育」に触れ、感銘を受ける。その後「理想の幼稚園を創りたい」との想いで、夫と共に栃木県内初の「ベビーシッターサービス ピーターパン」を立ち上げ、2年後に法人化。株式会社キッズコーポレーションを設立後は、取締役副社長を23年間務める。
在職中に、社会福祉法人 彩を設立し、認可保育園「大地の恵みのなーさりぃ」を開園。理事長に就任する。のちに放課後児童健全育成事業「だいちのめぐみのひみつきち」も開設。
新たに着手した給食事業「だいちのめぐみのキッチン」では、日本伝統の食文化や郷土料理を取り入れた食育活動にも積極的に取り組んでいる。
現在は、株式会社キッズコーポレーションホールデイングスの顧問として、保育・教育研修等にかかわる。その他、起業家向け研修、親育ち講座・企業研修・小中学校等での講演等に幅広く登壇。研修内容は、「自分が主人公の人生を生きよう」といった自己肯定感を育むテーマをメインに行っている。
著者略歴
大塚 恵美子(オオツカエミコ ootsukaemiko)
タイトルヨミ
カナ:コドモタチノミライヲキリヒラクコサダテ
ローマ字:kodomotachinomiraiokirihirakukosadate

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かざひの文庫の既刊から
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沖倉国悦/著
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