近刊検索 デルタ

2024年3月9日発売

鳥影社

出版社名ヨミ:チョウエイシャ

重野安繹伝

幕末・明治、二つの時代を生きた一漢学者の生涯
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内容紹介
重野安繹は西郷隆盛・大久保利通とは刎頚の友、西南戦争後は大久保の片腕として新政府の文教政策を担った。なかでは、西郷と時期の重なった奄美流人時代、調べを尽くした作者によって、彼の人間的真価がみごとに浮かび上がっている。 (文芸評論家  勝又 浩)
目次
幕末編
   第一章 江戸薩摩藩邸勤め、西郷との親交   
   第二章 流刑地奄美での暮らし   
   第三章 赦免、藩邸お庭方としての活躍   
   第四章 妻子を迎えに奄美へ   

明治編
   第一章 大久保に招かれて江戸へ   
   第二章 大久保と西郷の反目   
   第三章 西南戦争勃発   
   第四章 八十歳のヨーロッパ旅行   

あとがき
参考文献
解説
著者略歴
藤民 央(フジタミ オウ fujitami ou)
藤民 央(ふじたみ おう) 1939年 東京に生まれる 1963年 鹿児島大学文理学部卒 鹿児島県立高校教諭 1994年 小説「紙の卒塔婆」が南日本新聞社懸賞小説『新春文芸』入選 2000年 定年退職と同時に上京「奄美の歴史と民俗」の研究生活に入る 2001年 「道之島遠島記」第二回中・近世文学大賞創作部門優秀賞受賞     「加計呂麻へ」・「道之島遠島記」・「南島古潭」出版     「奄美現存古語註解」(研究書 オンデマンド方式で出版)
タイトルヨミ
カナ:シゲノヤスツグデン
ローマ字:shigenoyasutsuguden

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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