近刊検索 デルタ

2024年3月9日発売

鳥影社

出版社名ヨミ:チョウエイシャ

向田邦子『あ・うん』ー「青りんご」まで

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内容紹介
〈向田邦子がここにいる〉

日常の一瞬を切り取って、人間の素性を垣間見せてくれたエッセイスト、脚本家、小説家、そしてプロデューサーであった向田邦子の魅力に迫る。

日常の小さな出来事に引っ掛かりを覚えることから、向田の発想は始まる…つまりは、個人の体験に裏打ちされていたからこそ、向田の創作は説得力を持ちえたのである。(文中より)
著者略歴
高橋 行徳(タカハシ ユキノリ takahashi yukinori)
1947年兵庫県生まれ。77年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。 日本女子大学名誉教授。 著書に『開いた形式としてのカフカ文学』(鳥影社)、『向田邦子「冬の運動会」を読む』(鳥影社)、『向田邦子、性を問う─「阿修羅のごとく」を読む』(いそっぷ社)、『それとは違う小津安二郎』(鳥影社)。 翻訳にフォルカー・クロッツ『閉じた戯曲開いた戯曲』共訳(早稲田大学出版部)。他に『タウリスのイフィゲーニエ』試論(日本ゲーテ協会会長賞)、溝口健二『祇園の姉妹』─男性社会に反逆する芸者(『アジア遊学』118号)、向田邦子『家族熱』ノート(『ユリイカ』2012年5月号)、『精選女性随筆集第11巻向田邦子』解説(文藝春秋)、ドラマ『あ・うん』の一考察(『向田邦子文学論』向田邦子研究会編新典社)など。
タイトルヨミ
カナ:ムコウダクニコ アウン アオリンゴマデ
ローマ字:mukoudakuniko aun aoringomade

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