近刊検索 デルタ

2021年7月24日発売

梓書院

台湾を目覚めさせた男 児玉源太郎

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内容紹介
難治の島・台湾。
その近代化は、まるで映画だ。
プロデューサー、児玉源太郎。監督、後藤新平。
これまで誰も書かなかった児玉が本書で躍動している。
台湾を愛し、台湾から愛された男の一生とは?

台湾との交流を進め、
郷土の英傑・児玉を長年研究してきた
前山口県周南市長の会心の一冊!!
目次
1.台湾篇
2.生い立ち篇
3.軍人篇
4.日露戦争篇
5.戦いのあと篇
6.資料編
著者略歴
木村 健一郎(キムラ ケンイチロウ kimura kenichirou)
昭和27年(1952)山口県周南市(旧徳山)生まれ。 昭和51年(1976)早稲田大学法学部卒業。 元司法書士・土地家屋調査士・行政書士。 青年会議所や商工会議所活動を通じて市町村合併運動に 取り組んだことをきっかけに、政治の世界に入る。 平成15年~19年(2003~07)山口県議会議員。 平成23年~31年(2011~19)周南市長を2期務め、数々の実績を残す。 児玉源太郎の顕彰や台湾との友好親善にも尽力した。
タイトルヨミ
カナ:タイワンヲメザメサセタオトコ コダマゲンタロウ
ローマ字:taiwanomezamesasetaotoko kodamagentarou

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梓書院の既刊から
一般社団法人九州北部信用金庫協会/著・編集 若林宗男/取材・執筆
株式会社スミヨシ/著・編集
福岡市史編集委員会/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
フォト・パブリッシング:諸河久 寺本光照 
集英社:深緑野分 
鳥影社:山上一 

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