近刊検索 デルタ

2022年12月1日発売

梓書院

出版社名ヨミ:アズサショイン

記紀神話の復元

四つの世界遺産登録と国立博物館誘致めざして
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内容紹介
膨大なデータをまとめ、記紀神話の全体像を明らかにした一冊!

日本国家創世記の中心圏域は、
鳥取・島根の山陰両県と岡山・兵庫の一部地域だった!
歴史学・自然科学・考古学・民俗学などの多分野から
古代日本社会を読み解く。
目次
    はしがき
第1章 概論・記紀神話の復元
第2章 歴史学から見た古代日本史
第3章 自然科学から見た古代日本史
第4章 考古学から見た古代日本史
第5章 民俗学から見た古代日本史
第6章 世界最古・人類初の日本古代文明と世界遺産登録
    あとがき
著者略歴
田中 文也(タナカ フミヤ tanaka fumiya)
1956年生まれ 鳥取県境港市在住 古代史研究家(邪馬台国山陰説、山陰世界遺産登録運動提唱) 元医療放射線防護研究専門委員会研究員(東京大学医学部&物理学部) 島根県立大学北東アジア地域研究センター市民研究員 元全国邪馬台国連絡協議会副会長(中四国支部長) 古代史・神話ネットワーク代表幹事 〈主な著書〉 『さまよえる邪馬台国~古代日本の中心地は山陰地方だった~』1998年 『弥生のロマンと山陰~邪馬台国山陰説補論~』2001年 『新説邪馬台国山陰説~論点整理~』2009年 『実在した高天原~邪馬台国山陰説補論~』2012年 『卑弥呼は近江か出雲か吉備か』(共著)2013年
タイトルヨミ
カナ:キキシンワノフクゲン
ローマ字:kikishinwanofukugen

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もうすぐ発売(1週間以内)
KADOKAWA:やまもとりえ 
成文堂:長谷川貞之 
光文社:大石直紀 

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