近刊検索 デルタ

2018年10月4日発売

あけび書房

流レニ逆ラフ者

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内容紹介
昔、徳川家康と諸侯が作り出した流れに逆らい、関ヶ原に散った男達がいた。
そして今、教育委員会と世間が作り出した空気に抗う一人の男がいる。
本書は、関ヶ原と今をつなぎ、今の時代の「生き方」を読者に問いかける熱き歴史小説!
本書「あとがき」より(抜粋)。
「『世の流れが悪い。俺はそれを黙って見過ごしたくないから、何とかその流れを変えるために、この人生を使うことにした』
と離任式で生徒達に語り、高校教諭であった私は退職した。…」
目次
巻頭の言葉
本編「流レニ逆ラフ者」
あとがき
著者紹介
著者略歴
片岡継三(カタオカツギサン)
戸籍上の氏名は片岡康裕。1984年生まれ。 早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科修士課程修了。 2009年より9年間、神奈川県の公立高校教諭として勤務。2018年退職。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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