近刊検索 デルタ

2022年9月26日発売

工作舎

出版社名ヨミ:コウサクシャ

てづくりノート 手芸デザイン60年

手芸デザイン60年
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内容紹介
「何かを作っているとき、針を持って手を動かしているときはほとんど何も考えず、ただ幸せな時が流れます。」
レイジーデイジーステッチの4枚の花びらの小さな花の刺しゅうからはじまった、手芸デザイナー・小倉ゆき子の60年にわたる活動と作品の記録。時代とともに変化した、手芸の楽しみを伝えるビジュアルブック。
目次
はじめに
制作に用いた手法一覧

1964-1979
 わたしのしごと始め/楽しみの布/赤ちゃん服づくり…
1980-1989
 ハート&フェアリー/アップリケも楽しい/ネガ・ポジ刺しゅう…
1990-1999
 ダイ・ステッチワーク/刺しゅう用のリボン/NHKおしゃれ工房…
2000-2009
 ギャルリ・イグレック/毎日をきもので/綿棒人形づくり/てぬぐい浴衣…
2010-2020
 支援ハンカチーフ/イラスト刺しゅう/”あまびえ”刺しゅう…

あとがき
著者紹介
著者略歴
小倉 ゆき子(オグラ ユキコ ogura yukiko)
1939年、名古屋市生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業。子供服メーカーを経て、1964年より手芸デザイナーとしての活動を始める。1男2女の母ならではのてづくりが、婦人雑誌などで人気を呼び、その後もダイ・ステッチワークやビーズ刺しゅう、リボンを素材とする刺しゅうなどにより、つぎつぎと新たな表現を展開してきた。これら60年におよぶ手芸デザインの日々を本書にまとめた。好奇心の輝きは今も健在。 初の著作『かわいいハートの刺繍』(主婦の友社/1980)、大ヒット作『すぐ作れるプロミスリング』(雄鶏社/1993)、フランスの友人ファニー・ヴィオレとの手芸でつづる日仏往復書簡集『てがみアート』(工作舎/2001)、『花のリボン刺しゅう』(日本ヴォーグ社/2022)ほか著書多数。
タイトルヨミ
カナ:テヅクリノート
ローマ字:tezukurinooto

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