近刊検索 デルタ

2019年5月17日発売

海鳴社

なるほど統計力学 応用編

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内容紹介
統計力学は、いわば現代物理を理解するための重要なツール。そのツールを使うことで、その効用が理解できる。
 また、統計力学は量子力学における多体問題にも利用されている。そこで、量子力学における多体粒子系への応用の基礎として、分配関数の導出や密度行列についても解説する。
目次
はじめに
序章 ボルツマン因子
第1章 統計力学の手法
第2章 分配関数
第3章 積分形の分配関数
第4章 大分配関数
第5章 2原子分子気体
第6章 光のエネルギー
第7章 格子比熱
第8章 相互作用のある系
第9章 相転移
第10章 量子力学への応用
 補遺 熱力学、運動量空間の単位胞、量子力学的調和振動、
    示強変数と示量変数、ガンマ関数、ゼータ関数、アペル関数、
著者略歴
村上 雅人(ムラカミ マサト)
芝浦工業大学学長

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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