近刊検索 デルタ

2018年12月7日発売

影書房

小説 日清戦争 甲午の年の蜂起

甲午の年の蜂起
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内容紹介
日清戦争が「朝鮮王宮の占領」から始まったことをどれだけの日本人が知っているだろうか。東学農民たちがこの戦争の過程で日本軍によって大虐殺されたことを知っている日本人が、そして、この戦争の本質を理解している日本人がどれほどいるだろうか。
「文明と野蛮の戦争」と言われた日清戦争。はたして「野蛮」はどちらだったか。
明治150年。最新の研究成果をふまえ、戦場となった朝鮮の東学農民たちの「甲午の年の蜂起」の全貌を描きつつ、日本・中国・そして朝鮮の三者の視点から、近代日本の方向を決定づけた「日清戦争」の本質に迫る1500枚の傑作長篇。
『坂の上の雲』の「司馬(遼太郎)史観」を塗りかえる歴史小説がついに登場。
目次
第一章 青春寡婦
第二章 饗応
第三章 全州
第四章 牙山
第五章 都所
第六章 開戦
第七章 黄海
第八章 論山
第九章 牛金峙
第十章 潰滅
終 章
 *
あとがき
主要参考文献

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影書房の既刊から
イヒョン(以玄)/著 下橋美和/翻訳 徐台教/解説
イアン・ギブソン/著 ハビエル・サバラ/イラスト 平井うらら/翻訳
平敷兼七/著・写真 平敷兼七写真集刊行委員会/編集
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