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2022年5月21日発売

(宗)カトリック中央協議会

使徒言行録・世をいやす――教皇講話集

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内容紹介
2019年から2020年にかけて行われた、3題の連続講話。宣教活動の真の主役は聖霊なのだと説く「使徒言行録」、キリスト者にとっての〝身分証〟を示す「真福八端」、そして、パンデミックによって深く傷ついた社会をいやすために何をなすべきかの導きである「世をいやす」。
目次
「使徒言行録」
聖霊――神のダイナミズム
一致と交わりの観点からの共同体の識別
人間のことばに火をつけ、福音とさせるもの
神への愛、兄弟への愛のある初期共同体
存在を解放し、生きて働くものとするみ名
信者の共同体の余すところのない交わり
復活したかたの第一のあかし人であるペトロ
賢人ガマリエルの提案した識別の基準
ステファノ――助祭にして殉教者
フィリポ、そして新しい道を行く福音の歩み
迫害者から福音宣教者となるサウロ
ペトロと、異邦人への聖霊の注ぎ
パウロとバルナバの宣教、エルサレム会議
キリスト教信仰のヨーロッパへの伝来
アテネにおける信仰のインカルチュレーション
福音に従事する二人組
エフェソでのパウロの使命、長老たちとの別れ
アグリッパ王の前に引き出される囚人パウロ
難破の試練
ローマでのパウロの軟禁と、豊かに実る宣教
「真福八端」
はじめに
心の貧しい人は幸いである
悲しむ人は幸いである
柔和な人は幸いである
義に飢え渇く人は幸いである
あわれみ深い人は幸いである
心の清い人は幸いである
平和を実現する人は幸いである
義のために迫害される人は幸いである
「世をいやす」
はじめに
信仰と人間の尊厳
貧しい人を優先する選択、そして愛の徳
財貨は万人のためにあることと希望の徳
連帯、信仰の徳
愛と共通善
ともに暮らす家を大切にすることと観想的姿勢
補完性と希望の徳
救いといやしをもたらすイエスとともに
著者略歴
教皇フランシスコ(キョウコウフランシスコ kyoukoufuranshisuko)
カトリック中央協議会事務局(カトリックチュウオウキョウギカイジムキョク katorikkuchuuoukyougikaijimukyoku)
タイトルヨミ
カナ:シトゲンコウロクヨヲイヤスキョウコウコウワシュウ
ローマ字:shitogenkourokuyooiyasukyoukoukouwashuu

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