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2021年1月18日発売

コスモ21

子どものことばが遅い 出ない 消えた 「なんで?」——ことばの発達障害は家庭で改善できる

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内容紹介
子どもの言葉が出てくるのが遅い、なかなか出てこない、出ていたのに急に消えた……
こんなときどうすればいいのか?
子育てをしていると、子どもの言葉の発達状態が気になるものです。
「喃語が出ないまま今も言葉が出てこない」
「指差しや手ぶりで親に伝えることもしようとしない」
「話しかけても視線を合わせず、微笑みを浮かべることもない」
「個人差があるとは思うが、周りの子よりかなり言葉が遅い」
「言葉は出ているが、語彙数がほとんど増えない」
「一人称、二人称の使い分けができない」
「自分のことが言葉で言えるようにならない」
「独り言のように話しているが、話しかけても会話にならない」
……
このままでは、この子の将来はどうなるのか? 親御さんの不安は膨らむばかり。でも、原因も確かな対処法もわからないまま時間だけが過ぎていってしまいます。

本書は、脳の専門家(脳神経外科の世界的な権威)と6500家族以上の改善指導を行なってきた家庭教育の専門家の証言です。
「家庭こそ子どもの言葉の基礎をつくる最高の場である」
「言葉の発達障害は家庭で改善できる」
ことを明らかにし、どんな子も言葉の力が伸びる
「発語・発音プログラム」
を紹介しています。

【実践者の声】
・「しゃべるのは無理」と言われたのに喃語が出てきた
・私の目を見て「カーカ」(ママのこと)と呼んでくれて思わず涙が流れた
・無反応だったのに、苦手な感情表現をするようになり、会話に上手にできるまでになった
・先月まで一言もしゃべらなかったのに、1カ月で変化した!
・5歳まで「バイバイ」しか言えなかったのに、出かけるパパに突然「行ってらっしゃい」と言ったので驚くやら嬉しいやら、わが子の未来に希望が見えた

篠浦伸禎博士が開発した「脳タイプ」も紹介。親が自分の「脳タイプ」を知ることで子どもとの関係づくりがスムーズにできるようになる!
目次
1章 言葉がうまく出てこない。こんなときどうすればいいか?
2章 子どもの脳の発達特性によって言葉の出方は違ってくる
3章 脳科学から見た子どもの言葉の成長
4章 どんな子も言葉の力が伸びる発語・発音プログラム
5章 親の脳タイプがわかると子どもの成長が変わる
6章 子どもを伸ばす親の心得
著者略歴
篠浦伸禎(シノウラノブサダ shinouranobusada)
現在、都立駒込病院脳神経外科部長。1958年愛媛県生まれ。1982年東京大学医学部卒業、同年医師免許取得。東京大学医学部付属病院、国立国際医療センター等に脳神経外科医として勤務し、1992年東京大学医学部の医学博士を取得する。シンシナティー大学分子生物学部に3年間留学し帰国後、都立駒込病院に勤務。脳外科における覚醒下手術のトップランナーである。 脳外科における覚醒下手術のトップランナーである。情報発信の場として「篠浦塾」を主宰。 著書に『脳にいい5つの習慣』『脳腫瘍機能温存のための治療と手術』『統合医療の真実』他多数。
鈴木昭平(スズキショウヘイ suzukishouhei)
1950年茨城県北茨城市生まれ。76年3月横浜国立大学大学院経営学研究科修士課程修了。経営学修士。ジャスコを経て常磐大学職員、常磐学園短期大学学内講師、桜美林短期大、産能短大、日本航空高校、国土交通省・住宅産業研修財団などの講師を務める。1988年より幼児教育に携わり、2008年までに30人以上の知的障害児が劇的に改善。その指導方法を広めるべく2009年、一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会を設立。現在同協会代表。すでに6500家族以上の相談指導を行なっている。同時に、子どもの未来を支援するための家族教育にも力を入れ、『子ども未来支援機構』の理事長も務める。
タイトルヨミ
カナ:コドモノコトバガオソイデナイキエタナンデ コトバノハッタツショウガイハカテイデカイゼンデキル
ローマ字:kodomonokotobagaosoidenaikietanande kotobanohattatsushougaihakateidekaizendekiru

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もうすぐ発売(1週間以内)
文藝春秋:堂場瞬一 
共立出版:小池直之 
講談社:西田幸樹 

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