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2018年8月10日発売

山陰中央新報社

大山の草花―霊峰スケッチ―

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内容紹介
大山自然歴史館の矢田貝繁明館長が山陰中央新報に2011年4月から連載開始し、現在170回を超している「霊峰スケッチ大山の草花」を、大山開山1300年を機に書籍化。本書では希少植物120種を選び、種の紹介のみならず、調査や撮影のエピソード、草花の名前の由来、類似の種との判別点なども記述している。
 見開き2ページに植物1種ずつを掲載。メイン写真と付随するサブ写真、紹介文章を掲載し、見て楽しく、読み物としても興味深い1冊となっている。根底には開山1300年を誇る霊峰大山の貴重な植物を大切に守っていこうという、著者の思いがつまっている。
目次
大扉 1P
はじめに(矢田貝繁明)1P
目次 3P
春~初夏に咲く草花 80P
夏~初秋に咲く草花 90P
秋~初冬に咲く草花 40P
シダ植物・常緑木  30P
索引 2P
大山周辺マップ 1P
筆者プロフィル・奥付 1P
大山自然歴史館紹介 1P
著者略歴
矢田貝繁明(ヤタガイ シゲアキ)
1952年10月、鳥取県日野町生まれ。1975年鳥取県庁入り。一貫して林業畑を歩き、県西部総合事務所の林業振興課長などを歴任後、2008年4月から県立大山自然歴史館館長。環境省特定希少野生動植物保存推進員。日野町上菅。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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