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2019年12月11日発売

少年写真新聞社

博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう ④展示と発表

100円グッズと身近な道具でできる!
博物館のプロのスゴ技で自然を調べよう
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内容紹介
自然のふしぎやおもしろさを伝える博物館学芸員の著者達が工夫を重ねて編み出した、展示や発表のためのとっておきのスゴ技を特別公開!「直感的に伝わる展示」や「押しモノ」を決めてのプレゼンなど、理科のほか国語や図画・美術の表現活動でも活用できます。
著者略歴
小川 誠(オガワマコト ogawamakoto)
徳島県立博物館 学芸員。 1963年愛媛県生まれ。1991年より徳島県立博物館に勤務、現在は同館自然課長を勤める。植物担当学芸員としてさまざまな博物館活動を通し植物の面白さ、すごさを伝えるために「タンポポ調査・西日本」を実施。市民の協力を得て普及行事を面白くする「みどりのサポート隊」を主宰する。西日本自然史系博物館ネットワーク理事。 著書に、『文化の森の植物かんさつ』、『みんなで調べた徳島のタンポポ』(徳島県立博物館)。
奥山 清市(オクヤマセイイチ okuyamaseiichi)
伊丹市昆虫館 館長。 1970年山形県生まれ。伊丹市昆虫館館長。身近で多様性豊かな昆虫たちをパートナーにした環境教育活動に、100円ショップグッズを積極的に活用している。虫たちの魅力的な世界を少しでも多くの方に伝えたいという思いから、昆虫写真の撮影にも取り組む。西日本自然史系博物館ネットワーク理事。日本自然科学写真協会会員。 著書に、『くらべてわかる甲虫 1062種』(山と溪谷社)、『日本の昆虫1400①②』(文一総合出版)。
矢野 真志(ヤノシンジ yanoshinji)
面河山岳博物館 学芸員。 1975年愛媛県生まれ。1999年より面河山岳博物館(愛媛県久万高原町)に勤務。学芸員1名の小規模館でこれまでに40回を超す展示を企画。お気に入りは昆虫の雑学を紹介するむし虫64のトリビア」とカメムシをテーマにした「あなたの知らないカメムシの世界」。 著書に、『もっと博物館が好きっ! みんなと歩む学芸員』(教育出版センター)、『石鎚山系自然観察ガイド』(アドラス出版)。
特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク(トクテイヒエイリカツドウホウジンニシニホンシゼンシケイハクブツカンネットワーク tokuteihieirikatsudouhoujinnishinihonshizenshikeihakubutsukannettowaaku)
特定非営利活動法人。主に西日本にある自然史系博物館の学芸員により構成。相互の情報交換、研修事業の共同企画と実施、巡回展等の展示事業を行うだけでなく、社会における自然史系博物館の役割について発信を行う。2006年設立。事務局は大阪市立自然史博物館。
タイトルヨミ
カナ:ハクブツカンノプロノスゴワザデシゼンヲシラベヨウヨンテンジトハッピョウ
ローマ字:hakubutsukannopuronosugowazadeshizenoshirabeyouyontenjitohappyou

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少年写真新聞社の既刊から
『理科教育ニュース』編集部/著
メアリ・ホフマン/著 ロス・アスクィス/イラスト 杉本詠美/翻訳
深代千之/監修 桐谷綾/イラスト

連載記事

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