近刊検索 デルタ

2019年11月10日発売

而立書房

戯曲 福島三部作

第一部「1961年:夜に昇る太陽」 第二部「1986年:メビウスの輪」 第三部「2011年:語られたがる言葉たち」
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内容紹介
現代性と文学性をあわせもつ作風で、ファンを増やしてきた劇団DULL-COLORED POP(ダルカラード・ポップ、略称ダルカラ)。その主宰で、福島生まれの谷賢一が、三部作・三世代の家族のドラマとして原発事故の「なぜ?」を演劇化。原発誘致を決意する1961年から、震災の起こる2011年までの50年間にわたる物語。原発立地自治体の抱える苦悩と欲望が、圧倒的なディテールで描き出される問題作!
目次
第一部 1961年:夜に昇る太陽
第二部 1986年:メビウスの輪
第三部 2011年:語られたがる言葉たち
演劇は娯楽か、メッセージか? あるいは……
著者略歴
谷 賢一(タニ ケンイチ tani kenichi)
1982年福島県生まれ、千葉県育ち。明治大学演劇学専攻。在学中にイギリス留学し、ケント大学演劇学科に学ぶ。その後、劇団「DULL-COLORED POP」を旗揚げ。文学性や社会性の強いテーマをポップに表現する。 2013年、海外戯曲『最後の精神分析 フロイトVSルイス』の翻訳・演出で第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。 著書に『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)』(工作舎、2018年)。
タイトルヨミ
カナ:ギキョク フクシマサンブサク
ローマ字:gikyoku fukushimasanbusaku

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而立書房の既刊から
テネシー・ウィリアムズ/著 広田敦郎/翻訳
ウンベルト・エコ/著 谷口伊兵衛/翻訳 ジョバンニ・ピアッザ/翻訳
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