近刊検索 デルタ

2020年12月24日発売

而立書房

ヘンリー・ソロー全日記 1851年

ヘンリー・ソロー全日記
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
24年間のあいだに書かれた200万語からなる日記は、なぜ文学作品と呼べるのか──。研究者の間で「森の生活」以上の重要作とされ、作者が自身で選んだ日記という表現形態のすべてを邦訳。全12巻で刊行予定。
著者略歴
ヘンリー・ソロー(ヘンリー ソロー henrii soroo)
作家、思想家、博物学者。1817年米国マサチューセッツ州コンコード市に生まれる。ハーバード大学卒業後、家業の鉛筆製造業、教師、測量の仕事などに従事するも、生涯を通じて定職にはつかなかった。ウォールデン池畔の森の中に丸太小屋を建て、2年2か月の間、自給自足の生活を送る。その記録をまとめた『森の生活 Walden; or, Life in the Woods』(1854年)が代表作となった。1862年、結核により死去(44歳)。コンコードのスリーピー・ホロー墓地に埋葬されている。
山口 晃(ヤマグチ アキラ yamaguchi akira)
1945年埼玉県本庄市に生まれる。訳書に、ソルト「ヘンリー・ソローの暮らし」(風行社、2001年)、ソロー「コンコード川とメリマック川の一週間」(而立書房、2010年)、ブレーク編「ソロー日記 春夏秋冬」(全4巻、彩流社、2013-8年)ほか。
タイトルヨミ
カナ:ヘンリーソローゼンニッキ センハッピャクゴジュウイチネン
ローマ字:henriisoroozennikki senhappyakugojuuichinen

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

而立書房の既刊から
ヘンリー・ソロー/著 山口晃/翻訳
藤村靖之/著
スーザン・バトソン/著 青山治/翻訳
ノエル・カワード/著 福田逸/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
共栄書房:宮田一郎 
日本実業出版社:谷厚志 
KADOKAWA:堂場瞬一 
KADOKAWA:横関俊材 
KADOKAWA:横関俊材 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。