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2021年7月9日発売

サンライズ出版

本当はスゴイ!滋賀の文化財

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内容紹介
全国第4位の国宝・重要文化財保有県である滋賀県には、建築、絵画、美術工芸、祭礼、史跡、天然記念物など、あらゆる分野の文化財が豊富に伝えられている。50件のスゴイ文化財を、時代順に2ページ単位で紹介。知っておきたいポイントはイラストで解説されており、具体例を見ながら文化財の基礎知識も身につくスタートブック。オールカラー・総ルビ。
目次
第1章 文化財って何だろう?
 文化財とは
 滋賀県は全国屈指の文化財保有県
 文化財保護のあゆみ
第2章 滋賀の文化財の話あれこれ
イサザ漁で見つかった謎の湖底遺跡/東京で保護された日本最大の銅鐸/最大だけでなく、最小も滋賀県出土/城跡の下には、古墳が埋まっているかも/東アジアの混乱の中での大規模引っ越し/仏塔の下には、釈迦の骨が埋まっている!?/外国にそっくりさん? 日本最古の石造層塔/甲賀の禅寺に伝来した日本最古の大般若経/信楽が修学旅行の定番になっていたかも?/共通点がたくさん!! 山中の磨崖仏/英語ではフラワーバスケットですが、贈り物ではありません/そうだ、二つの建物を一体化すればいいんだ!/大胆なリノベーション?拡張大改造しました/毎年8月16日は、「地獄を見る日」/13世紀の日本で最も優れたブロンズ彫刻の一つ/入母屋造の屋根で、お寺みたいな神社/重要文化財の社殿に囲まれた国宝本殿/思ってたのと違う。聖徳太子は子どもの姿/弟子たちに告ぐ。「一同解散!」/村人が残した記録が国の宝に!/約1600の石仏・石塔が残る巨大墓所/朽木の仮住まいに作られた足利義晴の庭/近江国に幕府を置いた室町将軍足利義晴/石垣のノウハウはお坊さんに聞け!/思ってたのと違う。弁才天の姿は武闘派/知名度は抜群だけど、本当の姿がわからない城/竹生島に移築された大坂城天守北側の門/徳川三代が上洛に使った宿泊所・休憩所/落ちなかった大津城の天守を徳川家康の命令で移築/ようやく屛風の形になった井伊家の名品/堂内の半分以上は土間!? 平安時代の姿を受け継ぐ/関東大震災の影響もあって滋賀の地に/歴史上の人物も泊まったVIP専用ホテル/東海道の名所として知られた松林/佐々木一族に告ぐ。「全員集合!」/里坊が建ち並ぶ延暦寺と日吉大社の門前町/移築前は入口が南を向いていた余呉型民家/かつて馬屋の隣は、家来たちの溜まり場/東西に分かれて里芋の長さを競う神事/切るのはフナずしではなく塩漬けしたフナ/ユネスコ無形文化遺産に登録された山・鉾・屋台行事/ギリシャ神話の名場面は町人の経済力の証/明治に入って真っ先に壊されてしまった膳所城/世界を震撼させた事件の証拠品が文化財に/アメリカンではなく、スパニッシュ・スタイルがお好み/海外でも大活躍!メイドイン甲賀の幅広ノコギリ/卒業生がプレゼントした東洋一の小学校/知事の職場は映画のロケ地!?/ホタル狩り、とっていいのは写真だけ!/先見の明? 農村の普段着が文化財に/史跡の一斉解除!! 改めて指定の地も
滋賀県の文化財年表
滋賀県の博物館・資料館
参考文献/図の出典
著者略歴
滋賀県文化財保護課(シガケンブンカザイホゴカ shigakenbunkazaihogoka)
タイトルヨミ
カナ:ホントウハスゴイシガノブンカザイ
ローマ字:hontouhasugoishiganobunkazai

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サンライズ出版の既刊から
振角卓哉/著
滋賀県文化財保護課/監修

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