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2021年9月22日発売

サンライズ出版

アントレプレナーシップ経営の実践

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内容紹介
「経営は理屈ではない。実践であり、経験であり、限りなく経営者そのものだ」。大手コンサル会社を経てコンサルタント会社を設立し、今に至る著者が、アントレプレナー(起業家)シップについて考え方を直伝。ここでいうアントレプレナーは創業者や中興の祖と言われる経営者を指す。中小企業の経営者・幹部を対象にした経営ゼミナールの副読本を再版。
目次
はじめに
Ⅰ 起業型社長の考え方と行動基準
 1 高い目標と気高い理想に燃える
 2 起業型社長、六つの能力
 3 経営理念で全社一丸の絆づくり
 4 社風づくりは基本、基本の反復連打
 5 社長の“脱皮”が会社の“躍進”
 6 自分だけの、自社だけの目標づくり
 7 後継者体制づくりは社長の責任
 8 起業型社長は社員のモデル
 9 悩むときはトコトン悩み、あとは決断
 10 厭なこと、済んだことは忘れる努力、気持ちを前へ
 11 健康とモラルで自己管理をする
 12 六分の勇気と四分のビビりが安全走行
 13 一事の徹底、現実重視が戦略目標達成への基盤
 14 小成から大成への挑戦
 15 身近でわかりやすいライバルをもつ

Ⅱ 起業型社長が醸し出す本能
 1 鋭い損得勘定感覚が価値判断基準
 2 クールさとワームさのバランスを保つ
 3 現場感覚を磨き抜く、リアリスト
 4 本音でモノを言うに徹する
 5 粘って、粘って諦めずに食らいつく習性
 6 ギラギラした闘争心を全面に出す
 7 好きなことに徹する
 8 自らを追い込む勇気をエネルギーにする
 9 事実と現実から絶対に目を背けない
 10 「心から…」の感情を抑えない
 11 問題部門へは直接介入する勇気をもつ
 12 社長は孤独、だから人が好き
 13 “求心力”であることの自覚
 14 各論に強いトップ
 15 中途半端は失敗のもと、やる時はヤリ切る
 16 会社への愛着は強烈

Ⅲ 起業型社長のマネジメント
 1 計画の骨子は社長の生命
 2 計画づくりには、念には念を入れる
 3 年度計画はスタートが肝心
 4 G-P-D-CはCが生命線
 5 会議の多さはコミュニケーションの悪さ
 6 モノとカネの出入りは社長が制する
 7 リスクのある仕事はトップ自らが手をつける
 8 社長が経験してきたことをまかせていく
 9 文鎮型組織が基本
 10 中期経営計画は会社の体質改善をすることが目的
 11 未知の分野に進出するときには慎重を期す
 12 他社の成功している部分だけを見て、真似しない
 13 (判)は二つまで
 14 “的”をしぼって一点集中突破
 15 下へいくほどやるべきことをシンプルにする
 16 月次決算は、締後五日以内完成が生命
 17 「これは」と思えば、社長が介入する
 18 甘く、ケジメのないマネジメントには外圧を利用する
 19 ルールは必要に応じて少しずつ明文化する
 20 非生産的経費は徹底的に倹約する
あとがき
著者略歴
原 清(ハラ キヨシ hara kiyoshi)
滋賀県彦根市生まれ 1969年台湾・国立中興大学農学部農業経済研究所修士課程卒 工作機メーカーの倒産、会社更生法適用申請にともない勤務していた系列会社退社。 1975年大手経営コンサルタント会社に約3年、誘いを受けたコンサル会社で5年の大阪勤務。 1982年㈱エデュースコンサルタンツを設立。大阪・西天満で18年、京都・七条通りで18年。 2019年彦根に戻る。
タイトルヨミ
カナ:アントレプレナーシップケイエイノジッセン
ローマ字:antorepurenaashippukeieinojissen

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吉川弘文館:黒田智 
講談社:三止十夜 藤実なんな 
KADOKAWA:青田かずみ 椎名咲月 

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