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2020年5月23日発売

宣伝会議

アスリート×ブランド

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内容紹介
レッドブル元CMOが明かすブランドファンの獲得術を大公開!
エアレース、BMXフラットランド、フリースタイルモトクロス…
数々のマイナースポーツを創成期から支え、ともに成長を続ける、
レッドブルのスポーツマーケティングと信念に迫る!

“誰も振り向かなかったカルチャーをコミュニティごとサポートし、
一歩踏み込んで関わり続けてきたからこそ、レッドブル・ブランドは成長してきた。“

アスリートやファンと表面的な付き合いで終わらせない!
企業のビジョンや社会的意義を常に意識しながら、企業ブランドの価値を高めていく。

ブランドとアスリート、特にマイナースポーツシーンを中心に、
〝ブランドが持つべきビジョンとその価値の高め方〞〝アスリート支援の実際〞〝イベントの主催・協賛する際の留意点やメリット〞〝イベントを通じたコミュニケーションの切り口〞、そして〝シーンやコミュニティのこれから〞と〝社会との接点〞について、
著者のレッドブル時代の経験と、現在の携わるプロジェクトから紐解いていきます。

また、レッドブル・エアレース・パイロットも務めるエアロバティック・パイロットの室谷義秀氏や、株式会社ミクシィ代表取締役社長の木村弘毅氏ら4名と対談も収録。

「アスリートの視点、アスリートを支援する企業の視点、広告代理店やイベント、街づくりなど幅広い経験からの視点、アスリートマネジメントの視点」という4つの視点から、
“熱量の高いファンとの関わりやブランドや企業のあり方”を語り合います。

自社がイベントを主催する・スポーツを支援する理由がどこにあるのか?
ファンづくりやイベント開催に悩むマーケターから、プランナー、アスリートにおススメの一冊!
目次
第1部
第1章 ブランドのビジョンを見つめ直す
第2章 アスリートと組んでブランド価値を高める
第3章 アスリート支援の実際
第4章 イベントを主催する
第5章 イベントを通じたコミュニケーションの切り口
第6章 シーンとコミュニティのこれから、社会との接点

第2部
対談1 室屋義秀さん(レッドブル・エアレース・パイロット/エアロバティック・パイロット)
「共鳴し、周囲を巻き込む、アスリートとブランド担当者の熱量」

対談2 木村弘毅さん(株式会社ミクシィ 代表取締役社長)
「支援を始めた企業から見たスポーツとアスリートの可能性」

対談3 金山淳吾さん(渋谷区観光協会 代表理事/渋谷未来デザイン プロジェクトデザイナー/EVERY DAY IS THE DAY クリエイティブディレクター)
「アイデアとクリエイティビティで変革できる、従来型のゴールとルール」

対談4 塚田邦晴さん(ファーストトラック株式会社 代表取締役社長)
「互いの熱量で心を揺さぶり合う、企業とアスリートの理想的な協働」

まとめ 全てに共通する私の哲学
あとがき
著者略歴
長田新子(オサダシンコ osadashinko)
一般社団法人渋谷未来デザイン 事務局次長兼プロジェクトデザイナー AT&T、ノキアにて、情報通信及び企業システム・サービスの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、 2007 年にレッドブル・ジャパン入社。最初の 3 年間をコミュニケーション統括、 2010 年から 7 年半をマーケティング本部長として、日本におけるエナジードリンクのカテゴリー確立及びレッドブルブランドと製品を日本市場で浸透させるべく従事し、その後独立。現在は 2018 年 4 月に設立された一般社団法人渋谷未来デザインの事務局次長兼プロジェクトデザイナー。
タイトルヨミ
カナ:アスリートカケルブランド
ローマ字:asuriitokakeruburando

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