近刊検索 デルタ

2018年10月12日発売

創森社

農の生け花とともに

出会いと学びに感謝をこめて
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内容紹介
野菜や果物などを生かして飾る農の生け花。1970年代から各地に愛好会が発足したり、3年ごとに全国の集いが開かれたりしている。農の生け花には伝統的な生け花のような法式はなく、規格外の農作物や昔ながらの農具、使い古しの民具などをいつでもどこでも自由自在に生かし、農的暮らしに潤いをもたらすもの。著者による四季折々の農の生け花の作品60点余りを主に紹介し、農の生け花とのかかわり、農の生け花の歩みと取り組み方などについても解説する。
目次
はじめに
第1章 春 いのち芽吹いて
第2章 夏 涼風そよぐ木陰で
第3章 秋 妙なる実りに感謝して
第4章 冬 静まりの大地を慈しむ
第5章 農の生け花の魅力と取り組み
あとがき
ほか
著者略歴
小宮 満子(コミヤ ミツコ komiya mitsuko)
神奈川県の兼業農家出身。18歳から生け花を龍月古流家元の入澤光翠氏に師事。20歳代半ばで免許皆伝。1991年、農の生け花愛好者全国の集い(岩手県松尾村)に参加し、農の生け花提唱・指導者の横井友詩枝氏と出会って以来、教えを受けながら創作を続け、作品を日本農業新聞に発表したり、全国の集いの場に参加して作品を展示したりする。定年退職後もグループやまゆりの仲間とともに、あしがり郷瀬戸屋敷(神奈川県開成町)などの地域の施設で農の生け花の創作・展示活動を繰り広げ、普及に努めている。
タイトルヨミ
カナ:ノウノイケバナトトモニ
ローマ字:nounoikebanatotomoni

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創森社の既刊から
板木利隆/著
小農学会/著・編集 萬田正治/監修 山下惣一/監修
波夛野豪/著・編集 唐崎卓也/著・編集
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