近刊検索 デルタ

2018年10月12日発売

日本生産性本部生産性労働情報センター

働き方改革は若者の就業を変えるか

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内容紹介
働き方改革が成長と分配の好循環を実現するためのエンジンとなり実効性あるものにするため、企業の具体的かつ継続的取り組みが必要になる。そのためには、まず日本の少子高齢化が労働市場に与えている現状を整理し、雇用制度や慣習をしっかりと見据え、働き方改革は何をどのように改革しようとしているのか確認し、時代の変化に即して変えるべきものと、安易に変えるべきでないものとに分け考えなければならない。
 これから企業はどうあり、日本がどうあるべきかの在り様を、若者の就業という切り口から議論するベースとなる一冊。
目次
序:働き方の何を変えるべきなのか 
 1.少子高齢化とニッポン一億総活躍プラン 
 2.働き方改革と新卒一括採用を考える
第1章:働き方改革は若年層の「就業状況」を変える
 3.働き方改革は若年層の就業状況を変えるか
 4.非正規労働者(派遣労働者)の問題
 5.何故、若年層の早期離職は止まらないか
第2章:働き方改革は若者の「ミスマッチ」を防げるか
 6.学生の新規一括採用を考える  
 7.採用を取り巻く問題
第3章:新卒一括での採用戦略
 8.新卒採用の採用戦略  
 9.新卒採用で求める人物像 
 10.雇用のミスマッチ
第4章:働き方改革は社会からの要請
 11.労働生産性向上と雇用流動化論  
 12.働き方改革と企業の社会性・公共性
著者略歴
中込 賢次(ナカゴメケンジ nakagomekenji)
株式会社T&Dホールディングス・前会長 昭和29年1月25日生まれ、神奈川県出身 昭和51年3月横浜市立大学卒業後、同年4月に太陽生命保険相互会社(当時)入社。同社にて、市川支社長、企画部長、総務部長、取締役人事部長などを経て、平成15年より常務取締役。 平成16年4月より、太陽生命、大同生命、T&Dフィナンシャル生命(旧東京生命)の持株会社である株式会社T&Dホールディングス常務取締役。同社の取締役常務執行役員、取締役専務執行役員を経て、平成23年4月より代表取締役社長、平成27年4月より代表取締役会長、平成29年6月より顧問、平成30年7月より太陽生命名誉顧問、現在に至る。
タイトルヨミ
カナ:ハタラキカタカイカクハワカモノノシュウギョウヲカエルカ
ローマ字:hatarakikatakaikakuhawakamononoshuugyouokaeruka

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