近刊検索 デルタ

2019年5月16日発売

総合医学社

整形外科医が今日から始める がんロコモ がん患者が「動けること」がいま 求められている

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内容紹介
整形外科医ががん診療における運動器マネジメントのリーダーとなるためのテキスト。
がんに苦手意識をもつ整形外科医にこそ役立つ1冊。
目次
◎がんとロコモティブシンドローム
 がんロコモとロコモ
  ─その概念と重要性─
 がんロコモで変化する整形外科の存在意義
  ─ロコモティブシンドロームの新たな展開─
 「がん時代」における骨転移診療のあるべき姿

◎がんリハビリテーションとの協調
 がんロコモに期待すること
  ─がんリハビリテーションにおける運動器管理─
 がんロコモを意識したがんリハビリテーション治療の重要性

◎整形外科専門領域とのかかわり
 外傷:病的骨折という外傷領域の新分野
 脊柱:予後の延長が変える脊椎転移の治療戦略
 関節:がん患者の運動器疾患
  ─その痛みはがんの痛みなのか?─
 スポーツ医学:がん生存者のスポーツ活動をどう支えるか?
 関節リウマチ:関節リウマチとがんロコモ
  ─その時どう判断するか─

◎がん時代の整形外科の役割
 大学病院でのがん診療に求められる運動器マネジメント
 変わりゆく「がん診療」における整形外科の新たな役割
 骨軟部腫瘍専門医不在の骨転移診療で整形外科が成しえること
 整形外科は緩和ケアを変える!

◎骨軟部腫瘍専門医から見たがんロコモ
 がんロコモががん診療を変える
  ─整形外科が「がん診療」で実現できること─
 骨軟部腫瘍専門医による新しいがん患者の運動器マネジメント
 「動ける」ことを意識した骨転移診療の意義
 がんセンターにおける「がんロコモ」の可能性

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