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2021年2月24日発売

総合医学社

Dr.石松の輸液のなぜ?がスッキリわかる本 第2版(増補)

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内容紹介
「ドクターはどうしてあの輸液を選んだのだろう?」「どうして「時間○○」という指示が出たのだろう?」等という輸液に関するナースの数々の疑問に、カラーの図表を豊富に用いてわかりやすく解説。
目次
序章 輸液の歴史 —ちょっと知りたいトリビア—
 I.まずは, 電解質のおさらいから!
  1.1 体液と輸液の基本知識 全体液量
  1.2 体液と輸液の基本知識 体液の組成
  2.1 浮腫の病態生理 浮腫とは?
  2.2 浮腫の病態生理 体液の量と分画
  3.脱水の病態生理
  4.急性期・慢性期の電解質異常

II.つぎに, 輸液管理を理解しよう!
  1.輸液の目的
  2.電解質輸液の基本
  3.輸液の添加剤

III.さて, 輸液管理を実践してみよう!
  1.水分出納
  2.輸液管理の落とし穴
  3.体液区分の変化のメカニズム
  4.体液量の減少とは? 評価管理の原則(1)
  5.内分泌系による調節
  6.脱水をどうみる? 評価管理の原則(2)
  7.調節機構を利用した治療 評価管理の原則(3)
  8.輸液製剤における浸透圧と有効浸透圧
  9.膠質液と晶質液が細胞外液量に与える影響
  10.アルブミンの血漿増量効果

IV.では, 輸液管理を病態別に応用してみよう!
  1.ショック時の輸液管理の落とし穴
  2.急性肝不全の輸液管理の落とし穴
  3.急性腎不全の輸液管理の落とし穴
  4.急性呼吸不全時の輸液管理の落とし穴
  5.慢性呼吸不全(増悪時)の輸液管理の落とし穴
  6.糖尿病性昏睡時の輸液管理の落とし穴
  7.周術期の輸液管理の落とし穴
  8.投与経路

V.最後に,輸液管理の落とし穴,インシデントに気をつけよう!
  1.輸液ポンプとシリンジポンプに関する落とし穴
  2.輸液製剤の混合に関する落とし穴
著者略歴
石松 伸一(イシマツ シンイチ ishimatsu shinichi)
タイトルヨミ
カナ:ドクターイシマツノユエキノナゼガスッキリワカルホン ダイニハンゾウホ
ローマ字:dokutaaishimatsunoyuekinonazegasukkiriwakaruhon dainihanzouho

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文藝春秋:堂場瞬一 
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共立出版:小池直之 

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