近刊検索 デルタ

2019年5月20日発売

せせらぎ出版

ベイトソンから芭蕉へ

変容する学習と生成する言葉
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目次
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はじめに
第一部 変容をもたらす〈学習〉―対話による意味の創出
 第一章 ベイトソンの学習階型論と〈学習〉の「変容」
 第二章 「変 容」をもたらす四つの〈学習〉―〈学習Ⅱ〉から〈学習Ⅲ〉へ
 第三章 〈学習Ⅲ〉へと向かう対話―創出される意味の連関
第二部 生涯にわたる〈学習〉と〈言葉〉の諸相―自己と「他者としての世界」との挟間で
 第四章 理性の〈言葉〉―〈学習Ⅱの省察〉― 自/他の分離
 第五章 模索する〈言葉〉―〈学習Ⅱの破綻〉―自/他の断絶
 第六章 二重写しの〈言葉〉―〈学習Ⅲ〉― 自/他の往還
結 変容する学習のプロセスと言葉の生成
 1.自/他関係の変容と学習の三階型に対応した言葉の諸相
 2.成果と残された課題
引用文献
おわりに
著者略歴
朝隈 里美(アサクマ サトミ)
朝隈(木村)里美 1960年 奈良県に生まれる 大阪府立大学大学院人間社会学研究科人間科学専攻博士後期課程 単位修得退学 2017年 大阪府立大学大学院人間社会学研究科にて課程博士の学位を取得 博士(人間科学) 現在 大阪府立高校に勤務

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