近刊検索 デルタ

2020年3月28日発売

高木書房

「ただいま」も言えない「おかえり」も言えない

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内容紹介
拉致被害者の中には政府になかなか理解いただけない特定失踪者が多数おり、その家族の特定失踪者家族は毎日、朝な夕なに肉親との再会を願い続けています。その特定失踪者家族の思いや叫びをまとめて、この本ができました。平穏なこの日本の中に40年、50年と家族に会っていない人たちが大勢いるなんて考えられますか。ぜひ本書でその実情を知って欲しい。
目次
昭和20〜30年代、40年代、50年代、60年代〜平成
著者略歴
特定失踪者家族会(トクテイシッソウシャカゾクカイ tokuteishissoushakazokukai)
正式名称は、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない失踪者有志の会。平成29(2017)年5月12日設立。初代会長大澤昭一(大澤孝司兄)。当初の目標は国際刑事裁判所(ICC)への申立を行うことだったが、その後政府への要請、特定失踪者問題・拉致問題の広報啓発活動、家族間の交流など活動の幅が広がっている。令和2(2020)年1月末時点で68家族(1家族で複数失踪しているケースがあるので失踪者の数にすれば74人)が加入している。現在の三役は会長今井英輝(今井裕兄)、副会長藤田隆司(藤田進-川口-弟)、同植村照光(植村留美父)、同吉見美保(秋田美輪姉)、事務局長竹下珠路(古川了子姉)。
タイトルヨミ
カナ:タダイマモイエナイ オカエリモイエナイ
ローマ字:tadaimamoienai okaerimoienai

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