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2018年7月27日発売

東峰書房

平成30年度税制改正要点解説/辻・本郷審理室 ダイレクトアシスト

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内容紹介
税制改正とは、そもそも政治がその政策を実行するために行われるものである。(本書はじめにより)
毎年毎年行われる税制改正について、変更された数字だけを追っていても理解は深まりません。
なぜ税率が上がったのか? なぜ特例が創設されるのか? なぜ特例に期限がついているのか?
本書では、平成30 年度の税制改正について、国税出身OB 税理士を中心とした「辻・本郷 税理士法人 審理室」の各専門分野のスペシャリストが、重要な項目に絞って、その背景・文脈に沿った解説を通して理解を深めます。
巻末には、図解で平成30 年度税制改正のポイントをわかりやすく提示。税制改正を正しく理解するための一冊です。
目次
・はじめに
【第1章】 平成30年度の税制改正の動向 八重樫 巧
【第2章】 法人課税 安積 健
【第3章】 国際課税 渡邉 勲
【第4章】 資産課税 新井 宏・片 ユカ
【第5章】 個人所得課税 安積 健

───資料編───
《平成30年度税制改正のポイント》
1.法人課税
2.国際課税
3.資産課税
4.個人所得課税
5.その他の税制
著者略歴
辻・本郷 税理士法人 審理室(ツジホンゴウゼイリシホウジンシンリシツ)
2002年4月設立、東京新宿に本部を置き、日本国内に64拠点、海外に7拠点、スタッフ総勢1600名、顧問先12000社の国内最大規模を誇る税理士法人に設置された税務のプロフェッショナル集団。 各専門分野のスペシャリストである国税出身OB 税理士が正確かつスピーディーに、毎年5000 件もの税務相談に対応している。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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