近刊検索 デルタ

2018年5月2日発売

同成社

日本中世の山野紛争と秩序

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目次
序章 日本中世の山野紛争と秩序について  小林一岳

第Ⅰ部 山野紛争と荘園・村落
第一章 初期中世における山利用の性格―プロト「村の山論」を念頭に― 蔵持重裕
第二章 領域型荘園の成立と奉仕者集団―禅定寺寄人を事例として― 朝比奈 新
第三章 堺相論の争点―山城国古河荘の場合― 櫻井 彦
第四章 一四世紀国境地域の山野紛争と荘園村落―東大寺領伊賀国玉滝荘の「五个一味」をめぐって― 渡邊浩貴

第Ⅱ部 山野紛争の基層―荘園・村落と仏神
第五章 中世山城多賀郷の宮座について―郷鎮守の本殿造替との関係を中心に― 根本 崇
第六章 村の出挙 窪田涼子
第七章 中世村落における「仏」についての基礎的考察 松本尚之

第Ⅲ部 山野紛争と権力
第八章 近江永源寺領における戦争と寺領保全 深谷幸治
第九章 戦国期東国の境界相論と大名権力 則竹雄一
第十章 摂津国山田荘における山野紛争と摂津・播磨国境紛争 徳永裕之

おわりに―まとめと今後の課題― 小林一岳

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