近刊検索 デルタ

2019年4月17日発売

同成社

東アジアの銅鏡と弥生社会

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内容紹介
大陸の銅鏡は朝鮮半島を経ていかに日本に拡散し受容されたのか。日中韓の銅鏡観察を元にその様相を解明し、弥生社会像を再検証する。
目次
序 章 弥生時代の銅鏡研究と本書の課題

第1章 漢代の銅鏡と日本列島への拡散
 第1節 漢・三国・西晋期における銅鏡副葬の展開
 第2節 技術的視点からみた漢鏡の製作時期
 第3節 微細痕跡からみた「伝世鏡」の検討
 第4節 平原遺跡1号墓出土鏡の評価
 第5節 日本列島における漢鏡拡散の展開

第2章 仿製鏡生産と破鏡利用の展開
 第1節 小形仿製鏡の分類と編年
 第2節 製作技法からみた小形仿製鏡の製作地
 第3節 小形仿製鏡の拡散と社会的意義
 第4節 破鏡利用の開始とその展開
 第5節 画文帯神獣鏡の破鏡をめぐって
 第6節 破鏡としての小形仿製鏡の拡散

第3章 漢代における銅鏡の保有とその意義
 第1節 漢代の銅鏡使用
 第2節 漢代諸侯王墓・王后墓の鏡副葬と階層性
 第3節 中・下級官人墓における漢鏡の副葬

結 章 銅鏡と弥生社会

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