近刊検索 デルタ

4月30日発売予定

同成社

皇居明治宮殿の室内装飾

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
明治21年に建てられ、昭和20年戦火で焼失した皇居の明治宮殿。華麗な室内装飾に色どられたその姿を、残された資料から鮮やかに復元する。
目次
第一章 表宮殿・奥宮殿の主要間内の配置と名称、間内の景観 
 (一)表宮殿と奥宮殿 
 (二)「明治宮殿写真帖」にみる間内の景観
 (三)「皇居御造営誌(家具装置事業)」装置費明細書にみる宮殿間内の特徴 

第二章 表宮殿の天井画、緞張・壁張、寄木張
 (一)天井画 
 (二)緞張・レース、壁張
 (三)寄木張

第三章 奥宮殿の御床・御棚の構えと襖・壁張、杉戸絵 
 (一)間内装飾の指針と撰抜された画家 
 (二)御床御棚の構え、室内装飾 
 (三)杉戸絵

第四章 表宮殿と奥宮殿に共通する室内装飾――釘隠金物、暖炉前飾りと大鏡縁―― 
 (一)釘隠金物 
 (二)暖炉前飾りと大鏡縁

 付章1 明治宮殿造営に至る経過 
 (一)大政奉還から元治度仮御殿の焼失
 (二)明治十六年の宮殿位置決定まで 
 (三)位置の決定、地鎮祭から竣工まで
 (四)皇居御造営残業掛の任命から明治憲法発布式まで
 (五)建築費 

 付章2 明治宮殿室内装飾に関する主要な資料
 (一)皇居御造営誌 
 (二)皇居御造営誌附属図類
 (三)皇居造営録 
 (四)宮内公文書館以外の所蔵資料

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

同成社の既刊から
小林秀司/編集 星野卓二/編集 徳澤啓一/編集
B.G.トリッガー/著 下垣仁志/翻訳

連載記事

発売してから、どうですか(仮)

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。