近刊検索 デルタ

2020年6月1日発売

ドン・ボスコ社

ちょっとお話し しませんか

祈りと音楽の調べにのせて
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内容紹介
新国立劇場首席合唱指揮者として、作曲家、キリスト者として、さまざまな音楽づくりに携わる著者が自らの体験から得た音楽観、音楽と祈りの深い関係、そして人間の生きる目的や意味について、生き生きとした文体で熱く綴る。
目次
少しだけ長い まえがき――生い立ちから信仰の道まで

第一章 音楽は生きる歓び、いのちの輝き
 音楽とは、かくも不思議なもの
 名作曲家は本当に偉大か?
 音楽とインスピレーション
 よい音楽をつくるために〜協奏曲という協同作業
 最も楽しんだ者が

第二章 音楽は祈りのなかで 祈りは音楽とともに
 祈りに音楽は本当に必要か?
 宗教とリズムの関係
 カトリックの典礼と音楽
 レクィエムについてのいろいろなお話
 Missa pro Paceと奇跡
 信仰もまた、最も楽しんだ者が

第三章 三澤洋史の超主体的音楽論
 ああ、ベートーヴェン!
 私の指揮法
 アヴェ・マリア
 関口教会への道
 天上の輝きを求めて

今、心から伝えたい思いを「あとがき」として
本書に出てくる偉大な音楽家
著者略歴
三澤洋史(ミサワヒロフミ misawahirofumi)
指揮者、作曲家。1955年生まれ。国立音楽大学卒業後、ベルリン芸術大学指揮科を首席で卒業。1999年から2003年までの5年間「バイロイト音楽祭」で、祝祭合唱団指導スタッフの一員として従事。2011年には、文化庁在外研修員として、ミラノ・スカラ座において、合唱指揮者ブルーノ・カゾーニ氏のもとでスカラ座合唱団の音楽作りを研修。これらの経験を生かして、2001年より現在まで合唱指揮者を務めている新国立劇場合唱団を世界のトップレベルに鍛え上げた。2017年11月、その業績が評価され、JASRAC音楽文化賞を受賞。また、2013年8月、名古屋で、ワーグナー「パルジファル」全曲をアマチュア・オーケストラ、(現)愛知祝祭管弦楽団によって演奏、「名古屋音楽ペンクラブ賞」を受賞。総合的舞台芸術をめざして、作曲のみならず、台本、演出も手がけるミュージカル「おにころ~愛をとりもどせ」「愛はてしなく――マグダラのマリアの生涯」「ナディーヌ」を創作。著書に『オペラ座のお仕事』(早川書房)。現在、新国立劇場合唱団首席指揮者、愛知祝祭管弦楽団音楽監督、東京バロック・スコラーズ音楽監督、京都ヴェルディ協会理事。
タイトルヨミ
カナ:チョットオハナシシマセンカ
ローマ字:chottoohanashishimasenka

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ドン・ボスコ社の既刊から
景山あき子/著 おむらまりこ/イラスト
溝部脩司教追悼企画実行委員会/編集
「奉献生活」編纂委員会/編集 原敬子/編集・翻訳
「カトリック生活」編集部/編集
三澤洋史 最近の著作
本日のピックアップ
大蔵財務協会:望月文夫 
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