近刊検索 デルタ

2019年5月20日発売

展転社

和の影が日本人を苦しめている

平成の衰退マインドは捨て去れ!
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内容紹介
日本人の和の精神には光と影がある。
戦後、とりわけ平成には、その和の影がアメリカの日本弱体化工作に呼応して、日本社会は退嬰してしまった。改元で令和となった今、これまでの衰退マインドを断ち切れ!
目次
第一章 明治以降に表面化した和の影
第二章 戦後に出現し和の影の触媒作用で極まった退嬰化
第三章 現に猛威を振るう三種類の苦難と改善策
第四章 近未来に迫り来る二種類の深刻この上ない苦難と改善策
第五章 深刻この上ない二種類の苦難に対する下支え策
第六章 補遺
著者略歴
澤田 幸展(サワダ ユキヒロ)
昭和二十(一九四五)年、北海道生まれ。心理学者(ストレス研究)。札幌医科大学名誉教授。 北海道大学文学部卒業の後、札幌学院大学教授、ロンドン大学訪問研究員、札幌医科大学教授などを経て現職。実験室でのストレステストに対する循環器反応と関連する国内外での論文多数。博士(文学)、博士(医学)。

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展転社の既刊から
権藤成卿研究会/編集 荒岩宏奨/著 浦辺登/著 小野耕資/著 折本龍則/著 鈴木邦男/著 ほか
稲田朋美/著 加藤健/著 宮本雅史/著 鈴木史朗/著 安濃豊/著 八巻康成/著 白崎研司/著 ほか
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