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2020年1月22日発売

展転社

一次史料が明かす南京事件の真実

アメリカ宣教師史観の呪縛を解く
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内容紹介
「南京事件」論争に終止符を打て!
安全区・国際委員会を設立したのはアメリカ宣教師団であり、その目的は中国軍の支援保護であった。
一次史料を基に、アメリカ宣教師団の意図、行動、背景を明らかにする。
目次
第一部 南京事件の研究
 第一章 南京事件の発信源の特定―アメリカ宣教師団
  1.南京事件の舞台
  2.南京にいた第三者(=欧米人)の特定
  3.南京事件の発信源の特定

 第二章 南京安全区・国際委員会の研究
  1.国際委員会とは何か
  2.安全区とは何か
  3.南京安全区・国際委員会設立の真の目的

 第三章 南京で起こったこと
  1.安全区における中国軍支援実態
  2.アメリカ宣教師団が南京事件を発信した理由
  3.中国側のアメリカ宣教師団への協力と隠蔽
  4.宗教団体による〝布教活動〟が意味するもの

 第四章 南京事件対外宣伝の構図
  1.対外宣伝におけるアメリカ宣教師団と中国側の協力関係
  2.中国側の対外宣伝方針

 第五章 東京裁判
  1.アメリカ宣教師史観の虚構
  2.偽造文書の存在
  3.埋葬問題・人口問題

第二部 南京事件創作の背景
  1.在中国プロテスタント教会の行動指針
  2.プロテスタント教会が政治に踏み込んだ理由
  3.全国基督教連盟の蔣介石支持決議が与えた影響
  4.南京事件―時系列整理

第三部 「南京事件」の教訓
  1.情報発信について―文書化の必要性
  2.日本側に見えていないもの―宣教師という存在
著者略歴
池田 悠(イケダ ハルカ ikeda haruka)
昭和54年生まれ。東京大学経済学部卒。 通信技術系ベンチャー企業役員、衆議院議員秘書等を経て独立。 マネジメントコンサルタント・ジャーナリスト。
タイトルヨミ
カナ:イチジシリョウガアカスナンキンジケンノシンジツ
ローマ字:ichijishiryougaakasunankinjikennoshinjitsu

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