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2018年6月15日発売

燃焼社

知っているようで知らない燃焼雑学ノート

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内容紹介
技術屋というものは自分の専門の分野は結構詳しいものですが、それが少し離れると案外知らないことが多いものです。しかし、そういう知識があるのとないのでは本業のほうにも微妙な影響があるのではないでしょうか。本書はそのような知らないよりも知っているほうが楽しくなるという知識を面白おかしくまとめたものです。
目次
第1章 燃焼概説
⑴燃料としての条件のあらまし
⑵燃料の分類の概略
⑶燃焼とは?
⑷燃焼の3要素をよく理解しよう
イ)可燃物 ロ)熱源(点火エネルギ)ハ)支燃物
⑸完全燃焼と不完全燃焼どこが違うのかな?
⑹煙の正体とその本当の怖さを知ろう!
⑺燃焼に種類があるの?
⑻気体燃料の燃焼のプロセスは?
⑼液体燃料の燃焼のプロセスを知っておこう
⑽固体燃料の燃焼プロセスは複雑だよね
⑾炎(火炎)って分かるわなぁー
⒀炎の色と温度との関係のあらまし

第2章 燃焼理論
(1)燃焼反応も化学反応の一つでっせ
⑵炭素の燃焼反応とは
⑶水素の燃焼反応とは
(4)理論空気量のお話
①可燃元素の燃焼反応に必要な酸素量
②可燃元素の完全燃焼に必要な空気量
③理論空気量
(5)理論空気量の計算は難しそうだね
 (ア)固体および液体燃料の理論空気量(容積の場合)の求め方
 (イ)固体および液体燃料の理論空気量(重量の場合)の求め方
 (ウ)気体燃料の理論空気量の求め方
 (エ)各種燃料の理論空気量の概略値
 ⑹燃料に必要な過剰空気量とは?
  ①過剰空気
  ②空気過剰係数(空気比)
 ⑺過剰空気量とその燃焼に及ぼす影響をよく理解しておこう
  過剰空気量の適量を判定する基準
  ①燃焼ガスの成分
 ⑻過剰空気の燃焼に及ぼす影響を再認識しておこう
  ①燃焼ガス量
  ②燃焼温度
 ⑼燃焼効率と熱効率はどう違うのかな?
 ⑽一次空気および二次空気とは、どう違うねん?
  ①一次空気
  ②二次空気
 ⑾発熱量の計算って難しそうだね
  ①高発熱量の計算
  ②低発熱量の計算
  ③高発熱量より低発熱量の概略換算方法
著者略歴
中井多喜雄(ナカイ タキオ)
技術評論家(建築物環境衛生管理技術者・建築設備検査資格者・特級ボイラ技士・第一種冷凍機会保安責任者・甲種危険物取扱者)
石田 芳子(イシダ ヨシコ)
石田アートオフィス主宰

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週刊コミタン! 2018/10/21号


連載記事

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