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2018年12月7日発売

日本書籍出版協会

2018年 出版再販・流通白書

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内容紹介
2018年における出版業界の再販・流通問題を1冊にまとめた白書。
業界で取組む弾力運用の他、出版社、取次、書店での取組みを掲載。
目次
はじめに

1.出版物流の安定維持をめざして

2.取次の条件変更の動きと、書店の粗利改善
DNP、「書店直納」体制拡大へ(新文化2月15日2面)

3.業界で取組む弾力運用
(1) 雑誌の弾力運用 2年目の「とって置きキャンペーン」
(2) 「上野の森 親子ブックフェスタ2018」盛況のうちに閉幕!
(3) 第二回京都読者謝恩ブックフェアの取組み
(4) 出版社共同企画「謝恩価格本フェア」
(5) 神保町ブックフェスティバル
(6) 「築地本マルシェ」に24社(新文化2月22日2面)

4.流通改善の取組み
◎公取委「出版業界からの著作物再販ヒアリング」(議事概要)(5/14)
◎「海賊版」撲滅へ向けて
◎出版情報登録センター(JPRO)
(1)出版社の取組み
① 再販制度の弾力運用 ② 流通改善への取組み
[出版社一覧](23社)
オーム社、偕成社、学研プラス、KADOKAWA、河出書房新社、金の星社、講談社、光文社、集英社、
主婦の友社、小学館、ダイヤモンド社、筑摩書房、中央公論新社、ディスカヴァー・トゥエンティワン、
東洋経済新報社、徳間書店、日経BP社、扶桑社、双葉社、文藝春秋、マガジンハウス、森北出版
(2)取次の取組み
大阪屋栗田、中央社、トーハン、日教販、日本出版販売、東京出版物卸売組合(神田村)、日本出版取次協会
(3)書店の取組み
① 全国に広がる書店人提唱の“大商談会”
② 日本書店商業組合連合会

5.出版統計
① 2017年の出版物売上状況
② 2018年全国の書店数と出版社数
③ トーハン『平成30年度版 書店経営の実態』・百分比損益計算書
④ 日本出版販売『2018書店経営指標』・損益計算書
⑤ 読者の傾向
⑥ 図書館の状況

6.資料編
11月1日を「本の日」に(文化通信8月6日1面)
「本の日」PRイベント(文化通信11月12日6面)
日本の書店数1万2026店に(文化通信6月11日1面)
スリップ廃止が進む(文化通信7月16日7面)
軽減税率と再販制を協議(文化通信7月16日1面)
東京・神保町に「出版クラブビル」完成(文化通信10月1日1面)
出版物再販問題略年表
◎再販売価格維持契約書・覚書(出版-取次・取次-小売・出版-小売)

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日本書籍出版協会の既刊から
一般社団法人日本書籍出版協会図書館委員会/著・編集
日本書籍出版協会出版経理委員会/著
出版流通改善協議会/著 日本書籍出版協会/著
一般社団法人日本書籍出版協会図書館委員会/著・編集
日本書籍出版協会出版経理委員会/編集
本日のピックアップ
創元社:ロジャー・ムーアハウス 千葉喜久枝 
ミネルヴァ書房:石崎嘉彦 厚見恵一郎 
技術評論社:松下孝太郎、山本光 
金子書房:水野治久 木村真人 飯田敏晴 永井智 本田真大 

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