近刊検索 デルタ

2018年10月12日発売

東銀座出版社

近現代日本と槙家─受け継ぐグローバル思想

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内容紹介
著者である槙卓の先祖を辿ると、槙家とは幕末から現代まで続くグローバルな思想が受け継がれていることがわかる。
槙久馬八は北越戦争を戦い抜き、福沢諭吉と知り合い、慶應義塾で学ぶ。
槙哲は台湾で活躍し、槙智雄は初代防衛大学校長であり、槙有恒は日本を代表する登山家である。
このような人物を丁寧に紹介した1冊である。
目次
はじめに
第一章 槙家の歴史
第二章 幕末から明治を生きる
第一項 槙(渡部)久馬八
第二項 槙哲
第三章 偉大なる遺志を継いで
第一項 槙智雄
第二項 槙有恒
第四章 孫達も世界を目指した
第一項 槙文彦
第二項 槙卓
第五章 王道楽土を夢見る
吉岡安直結論
付録 グローバリズム・槙家関連の人々
あとがき
著者略歴
槙卓(マキタケシ makitakeshi)
1951年、東京都渋谷区生まれ 1973年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業 1973年、太陽銀行(現三井住友銀行)入社 1982年、(株)エム・ケイ・ジェイ入社。経理部長を務める 1991年、株式会社三工社入社。第一営業部副部長、技術推進部副部長を務める 2011年、定年退職後に慶應義塾大学文学部(通信制)学士入学 2018年、同大学卒業。4月より、一般社団法人日本セカンドライフ協会と委嘱契約にて運営委員となる。ホームコンサート、セミナー等のイベントの企画をしている
タイトルヨミ
カナ:キンゲンダイニホントマキケ ウケツググローバルシソウ
ローマ字:kingendainihontomakike uketsuguguroobarushisou

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