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2020年3月28日発売

フレグランスジャーナル社

教授にきいた・・・コスメの科学

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内容紹介
?最新の化粧品を支える多彩な科学技術をわかりやすく解説!

処方や素材を考える化学・生物の研究者・技術者、物理科学者、香りの作用を研究する心理学者、ボトルの素材や形を考える技術者、さまざまな専門家の知恵が結集してひとつの化粧品が生み出されます。
ほとんどの化粧品メーカーは、科学的な根拠に基づいた商品開発を重要なコンセプトにし、製品には最先端の科学と技術がこめられています。現在では、データサイエンスやバーチャルリアリティ、さらにはロボットの研究者も参加して、新しい美の世界を日々探究しています。
本書は大学教授である著者が、化学を学ぶ学生や、化粧品メーカーに入社し、これからコスメの世界を学びたいと考えている若き研究者のために執筆しました。
さまざまな化粧品にはどのような成分が入っていて、それがどんな働きをしているのか、皮膚や毛髪はどんな構造をしているのか、その効果を測定する測定機器はどんな仕組みになっているのか、スキンケア・ヘアケアからメイク、洗浄に至るすべての分野にわたって、華やかなコスメの世界を支える多彩な科学について解説します。
また、化粧品販売の仕事に携わる方、コスメが大好きで化粧品検定などに向けて勉強をしている方にも参考になるように、専門用語や化合物の説明を加えました。


第1章 皮膚の構造と機能
1. 皮膚は色や光を感じることができるの?
第2章 クレンジングの科学
1. 石鹸はなぜ昔から人気があるの?
2. ガチガチに固めたアイメイクもあっという間にメイク落としで落とせるのはなぜ?
第3章 スキンケアの科学
1. 「保湿はスキンケアの基本」というけど、なぜ化粧品の 保湿成分で肌が潤うの?
2. 美白化粧品はどうしてシミ・ソバカスを防げるの?
3. サンスクリーンはどうして紫外線を防げるの?
4. アンチエイジング化粧品はどうやってシワを目立たなくしたり改善したりするの?
5. ニキビはなぜできるの?どうやったら治せるの?
6. 肌診断装置はどんなしくみで皮膚の状態を調べているの?
第4章 メイクアップの科学
1. 最近のファンデーションはどれも自然できれいな仕上がりなのはなぜ? 2. 最近のメイクはほとんど化粧直しをしなくてすむほど長もちするのはなぜ?
第5章 ヘアケアの科学
1. 育毛剤はどのようなメカニズムで毛が生えるの?
2. シャンプーやリンス、トリートメントで毛髪が滑らかになるのはなぜ?
3. ヘアカラーやブリーチの仕組みってどうなってるの?
第6章 製剤の科学
1. 塗り心地や品質のよいクリームはどうやってつくるの?
2. クリーミーで洗い心地のよい泡はどうやってつくるの?
3. 化粧品の塗り心地ってどうやって評価しているの?
4. 「全成分表示」って化粧品選びの参考になるの?
第7章 未来の化粧品
目次
第1章 皮膚の構造と機能
1. 皮膚は色や光を感じることができるの?

第2章 クレンジングの科学
1. 石鹸はなぜ昔から人気があるの?
2. ガチガチに固めたアイメイクもあっという間にメイク落としで落とせるのはなぜ?

第3章 スキンケアの科学
1. 「保湿はスキンケアの基本」というけど、なぜ化粧品の 保湿成分で肌が潤うの?
2. 美白化粧品はどうしてシミ・ソバカスを防げるの?
3. サンスクリーンはどうして紫外線を防げるの?
4. アンチエイジング化粧品はどうやってシワを目立たなくしたり改善したりするの?
5. ニキビはなぜできるの?どうやったら治せるの?
6. 肌診断装置はどんなしくみで皮膚の状態を調べているの?

第4章 メイクアップの科学
1. 最近のファンデーションはどれも自然できれいな仕上がりなのはなぜ?
2. 最近のメイクはほとんど化粧直しをしなくてすむほど長もちするのはなぜ?

第5章 ヘアケアの科学
1. 育毛剤はどのようなメカニズムで毛が生えるの?
2. シャンプーやリンス、トリートメントで毛髪が滑らかになるのはなぜ?
3. ヘアカラーやブリーチの仕組みってどうなってるの?

第6章 製剤の科学
1. 塗り心地や品質のよいクリームはどうやってつくるの?
2. クリーミーで洗い心地のよい泡はどうやってつくるの?
3. 化粧品の塗り心地ってどうやって評価しているの?
4. 「全成分表示」って化粧品選びの参考になるの?

第7章 未来の化粧品
著者略歴
野々村 美宗(ノノムラ ヨシムネ nonomura yoshimune)
慶應義塾大学大学院理工学研究科応用化学専攻博士後期課程修了 博士(工学) 専門:物理化学、界面化学、化粧品学 1996 年 應義塾大学大学院博士後期課程修了後、花王株式会社に入社し、 化粧品・身体洗浄料の商品開発を担当。 2007 年 山形大学准教授 2017 年 4 月より山形大学大学院理工学研究科教授 博士(工学) これまでに、新しいエマルション・泡製剤だけでなく、生体表面モデル、触覚センシングシステムの開発にも携わり、化粧品に関連する幅広い分野の研究を行っている。 [受賞歴] 2008年 9月 日本化学会コロイドおよび界面科学部会第6回技術奨励賞 2013年 3月 平成25年度日本油化学会オレオマテリアル賞 2013年 12月 平成25年度山形大学優秀教育者賞など
タイトルヨミ
カナ:キョウジュニキイタコスメノカガク
ローマ字:kyoujunikiitakosumenokagaku

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