近刊検索 デルタ

12月24日発売予定

緑書房

犬と猫のフィジカルアセスメント

視診・触診・聴診のきほん
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内容紹介
言葉を話さない動物から、五感を使って最大限の情報を引き出す!
獣医師、動物看護師の診察技術の向上に役立つ一冊。

犬と猫の全身の視診・触診・聴診の方法を、臓器・部位ごとにわかりやすく丁寧に解説。プロフェッショナルな身体検査が身に付けば、診断の見落としが少なくなります。また、一般身体検査を正確に行えると、血液検査や画像検査など、次に行う検査を適切に選択できるようになり、臨床力が大幅にレベルアップします。獣医師・動物看護師の診察技術の向上に役立つ、動物病院必備の一冊。

【本書のポイント】
・視診・触診・聴診の方法を豊富なイラストと写真とともにわかりやすく解説。
・整形外科学的検査・神経学的検査・歯科検査・眼科検査など、特殊な部位の解説も充実。
・症例の写真だけでなく、なぜそのような所見が得られるのか、病態生理学的な背景も解説。イラストを用いてやさしく解説しているため、覚えやすい。
・身体検査を進める上で知っておきたい実用的な知識を、会話形式で楽しく学べる。
・付録「統合医学的な身体検査」では、中医学的な身体検査を紹介。中獣医学に馴染みのない方にも読みやすい内容。
目次
イントロダクション
 診療をはじめる前に
第1章 一般身体検査 総論
 1.身体検査とは何か
第2章 一般身体検査 各論
 1.呼吸器のアセスメント
 2.循環器のアセスメント
 3.消化器のアセスメント
 4.皮膚のアセスメント
 5.外耳のアセスメント
 6.内分泌のアセスメント
 7.泌尿器のアセスメント
 8.生殖器・乳腺のアセスメント
 9.眼のアセスメント
 10.歯・口腔のアセスメント
 11.神経のアセスメント
 12.運動器系のアセスメント
 13.行動のアセスメント
付録:統合医学的な身体検査
著者略歴
鯉江 洋(コイエ ヒロシ koie hiroshi)
鯉江 洋 1964年東京都生まれ。日本大学生物資源科学部獣医学科(獣医病態生理学研究室)教授、博士(獣医学)。1990年3月に日本大学農獣医学部獣医学科(現:日本大学生物資源科学部獣医学科)卒業。同年8月から1991年9月までドイツ・ミュンヘン大学客員研究員。帰国後、財団法人鳥取県動物臨床研究所(現:公益財団法人動物臨床医学研究所)にて勤務。1994年に日本大学農獣医学部助手となり、専任講師、准教授を経て、2015年4月より現職。専門は循環器生理学および下部泌尿器学。日本獣医腎泌尿器学会理事、日本野生動物医学会理事、日本獣医学会評議員、動物臨床医学会評議員など歴任。
タイトルヨミ
カナ:イヌトネコノフィジカルアセスメント
ローマ字:inutonekonofijikaruasesumento

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緑書房の既刊から
丸尾幸嗣/監修 川部美史/監修
石田卓夫/監修
関慎太郎/写真 AZRelief/著・編集 小泉有希/著・編集
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:十条アラタ 
PHP研究所:田牧大和 
KADOKAWA:サラブレ編集部 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 
フレーベル館:やなせたかし トムス・エンタテインメント 

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