近刊検索 デルタ

2021年10月20日発売

緑書房

日本のいきものビジュアルガイド はっけん! オタマジャクシ

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内容紹介
おとなも、子どもも、親子でも楽しめる!
広く、深く、おもしろい、
身近なオタマジャクシの謎に迫るビジュアルガイド。

体の特徴から、種類、1年間の暮らし、飼育情報、人間とのかかわりや文化・歴史まで、豊富な写真とともに身近なオタマジャクシの秘密に迫る。研究者からのメッセージや自由研究のすすめ、オタマジャクシに会える動物園や水族館、博物館も紹介。

【本書のポイント】
●興味深いオタマジャクシの暮らしの模様を写真で紹介する巻頭ビジュアル。
●オタマジャクシの体の特徴的な部位をクローズアップ写真とともに解説。
●世界に生息するちょっと変わったオタマジャクシをタイプ別に整理して紹介。
●四季のある日本で、さまざまなカエルのオタマジャクシが1年を通してどのように過ごしているのか、写真とともに紹介。
●オタマジャクシを飼育する際に必要な環境や餌、注意すべき点などを解説。
●オタマジャクシについてのディープな疑問をQ&Aで解説。
●人間とのかかわりや文化・歴史についても紹介。
●研究者からのメッセージやオタマジャクシを観察・研究する方法などを紹介した「自由研究のすすめ」などを掲載。
●オタマジャクシに会える動物園・水族館、博物館を紹介。
●小学校低学年からでも読みやすい総ルビ仕様。
目次
巻頭ビジュアル
オタマジャクシとは? カエルとは?/オタマジャクシの多様性
クローズアップ
世界の変わったオタマジャクシ図鑑
オタマジャクシの春夏秋冬
オタマジャクシを飼ってみよう
とことんオタマジャクシ
 ・オタマジャクシQ&A
 ・今、起こっていること
 ・日本列島に住むオタマジャクシの多様性
 ・文化/歴史の中のオタマジャクシ
 ・研究者からのメッセージ
 ・自由研究のすすめ
 ・オタマジャクシに会える動物園・水族館・博物館
用語解説
参考文献
著者略歴
関 慎太郎(セキ シンタロウ seki shintarou)
【写真】関 慎太郎 自然写真家。AZ Relief代表。日本両棲類研究所展示飼育部長。1972年兵庫県生まれ。身近ないきものの生態写真撮影がライフワーク。滋賀県や京都府の水族館の立ち上げに関わる。著書に『世界 温帯域の淡水魚図鑑』『野外観察のための日本産爬虫類図鑑』(いずれも緑書房)、『うまれたよ! イモリ』(岩崎書店)、『減っているってほんと!? 日本カエル探検記』(少年写真新聞社)など多数。
AZ Relief(エーゼットリリーフ eezettoririifu)
【編著者】AZ Relief Aは水族館(Aquarium)、Zは動物園(Zoo)。AZ Reliefはそれらについて、隅から隅まで(A to Z)、いろいろな形で関わろうという専門家の集まり。AとZのちょうど真ん中のM(Museum=博物館)の関係者も参加している。専門家の力を結集してプロの技術を提供し、動物の飼育や研究だけでなく、教育やフィールド活動、人と人・動物と人のつながりを作るための支援も行う。
伊部 朝香(イベ アサカ ibe asaka)
【編著者】伊部 朝香 1991年愛知県生まれ。東京海洋大学卒業後、愛知教育大学大学院修士課程修了。大学院では、オタマジャクシの発育や成長に関する研究を行い、オタマジャクシ漬けの日々を送る。大学院修了後は動物園にて飼育員を経験し、国産両生類の繁殖に取り組む。現在は水族館の学芸員として勤務し、魚類や両生類、爬虫類まで幅広く扱う。また、周辺地域の両生類分布調査、フィールドワークにも力を入れている。
タイトルヨミ
カナ:ニホンノイキモノビジュアルガイドハッケンオタマジャクシ
ローマ字:nihonnoikimonobijuarugaidohakkenotamajakushi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

緑書房の既刊から
嶋田哲郎/著 森本元/監修
石田卓夫/監修
ペリー・ウッド/原著 宮田朋典/監修・翻訳 田村明子/翻訳
関慎太郎/写真 AZRelief/著・編集 藤谷武史/著・編集
関慎太郎/写真 AZRelief/著・編集 伊部朝香/著・編集
もうすぐ発売(1週間以内)
東京化学同人:稲葉章 
第三書館:高島利行 
講談社:三止十夜 藤実なんな 
KADOKAWA:青田かずみ 椎名咲月 

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